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夏休みに地元伝統を学ぶ

夏休みの凧揚げ特訓に臨む児童たち=田原市内の中央公園で

 来年の「田原凧まつり」に向けて、田原市立田原中部小学校凧クラブの児童有志らが早くも動き始めている。児童らはこの夏休み中、毎週2回、1泊2日の合宿を挟むなど、田原凧保存会から凧揚げの技術指導を受ける特訓の最中。夏休みも終わりを迎える30日には、市内の中央公園で総仕上げとする最後の練習に臨んだ。  夏休みの特訓では、揚げ手の凧の揚げ方や姿勢をはじめ、糸のかご持ちとの連携など、空中で自由自在に操るための技術を繰り返し実践しながら学んできたという児童たち。  この日は上達を志す5、6年生の男女10人が参加し、特訓で培ってきた技術などを再確認し、手応えをつかんだ。  夏休みの特訓を1日も休むことなく参加し続けた柴田浬李君(6年)は「前よりも素早く操ることができるようになった」、岸上裕弥君(同)は「糸を出す時が安定してきた」、林大和君(同)は「凧を揚げる瞬間が前より上手くなった気がする」と、3人とも小麦色に焼けた顔で元気に話した。  特訓の成果は豊橋市で9月末に開かれる凧揚げ大会で披露するという。

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