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宇部日報社

二十歳のつどい まばゆい節目に1040人出席【宇部】

 宇部市の「二十歳のつどい」は8日、記念会館で開かれた。新型コロナ対策での密集防止のため、午前と午後の2部制で実施。1040人が振り袖やスーツに身を包んで出席し、自覚や責任感を新たにした。

 対象者は2002年4月2日~03年4月1日に生まれた人。昨年12月1日時点で、市内に住民票があったのは1465人(男性732人、女性733人)だった。市外に転出した人で、出席を希望したのは149人。当日は市西部の在住者や私立中学校、宇部総合支援学校の卒業生を対象とした第1部に493人、市東部の在住者を対象とした第2部に547人が出席した。

 今年のつどいのテーマは「原動力」。篠﨑圭二市長は「ここで良いと諦めたら成長が止まる。夢に向かって大きく成長し、地域づくりや社会活動にも参加して。一緒に市の未来をつくっていこう」と式辞。来賓の河崎運市議会議長は「大きな変革の時代を迎えているが、夢や信念を持って前進してほしい」と激励した。

 出席者を代表し、第1部では藤山中出身の島田幸芽(こうめ)さんが「挑戦したいことがたくさんある。一つずつ丁寧にこなしながら社会に貢献できる大人になりたい」、第2部では神原中出身の清本蓮さんが「これからは両親や友人から受け取った優しさを返していく番。多くの人を笑顔にできるよう精進したい」と誓った。

 市内の小学生7人は、それぞれの原動力となっている夢や好きなものについてのメッセージを元気いっぱい読み上げ、節目を祝福。晴天に恵まれ、式典後は旧友との再会やスマートフォンでの撮影会を楽しむ姿があちらこちらで見られた。

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