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絶滅危惧種のツクシガモ飛来 沖永良部島に2羽

水田で羽を休める絶滅危惧種のツクシガモ=2022年12月28日、鹿児島県知名町(提供写真)

 環境省の絶滅危惧種に指定されている渡り鳥ツクシガモが昨年12月28日、鹿児島県・沖永良部島の知名町にある水田に2羽飛来しているのが確認され、同町の前利潔さん(62)が撮影した。

 日本へは少数が冬鳥として渡来。特に九州北部で渡来数が多く、和名「筑紫鴨」の由来となっている。奄美野鳥の会によると、知名町で確認されたのはいずれも雌。今冬は奄美大島、徳之島でも確認されており、同時期に奄美群島の複数の島で見られるのは珍しいという。

 全身が白っぽく、胸から背にかけて赤褐色の幅の広い帯模様があるほか、背に2本、腹にも1本の帯がある。くちばしは赤色。ツクシガモを初めて見たという前利さんは「体の帯が珍しい。撮影のため近づいてもすぐには逃げなかった」と話していた。

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