全国郷土紙連合

全国11新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

ボートや施設に感謝 下諏訪町漕艇協会が漕ぎ納めの会 長野県

漕ぎ納めの会のレース終了後、1年間の感謝を込めてボートを洗った選手たち

 長野県下諏訪町漕艇協会は6日、今シーズンを締めくくる「第13回漕ぎ納めの会」を同町の下諏訪ローイングパークで開いた。9月の「下諏訪レガッタ」に出場した社会人チームなど13クルーが参加し、1年間使用してきたボートや施設に感謝しながら、最終レースを楽しんだ。

 今回は社会人と協会員による親睦を主とし、タイム測定などは行わなかった。500メートル3レースと、漕ぎ納めの会ならではの初島を回るロングレース(約7キロ)を行い、各クルーが力漕を見せた。最後にボート底に水を掛け、丁寧に拭いて艇庫に運び込んだ。

 原村在住のメンバーでつくる「八ケ岳ボートクラブ(BC)」は10人2クルーが参加。代表の芳澤宅實さん(80)は「下諏訪レガッタで敢闘賞をいただくなど年間の練習成果が出た1年だった。感謝の気持ちでボートを洗った」と充実した表情だった。

 閉会のあいさつで、同協会の西村和幸会長は「天候に恵まれ、最後のレースを楽しんでもらえたと思う。来年の下諏訪レガッタも皆さんで盛り上げてほしい」と呼び掛けた。

関連記事

紀伊民報社

前白浜町長がウクレレ漫談 マック・イタニ施設を慰問

 前白浜町長の井澗誠さん(71)=和歌山県白浜町=が、ボランティアのウクレレ漫談家として活動を始めた。町長を退任してから独学で腕を磨いている。「声がかかれば、どこへでも出向きたい。明るく笑っても...

幕別出身の漫画家、荒川弘さん ナウマンゾウ描く 忠類記念館にパネル、撮影も

 幕別町の忠類ナウマン象記念館(忠類白銀町383、添田雄二館長)に、町出身の漫画家荒川弘さんが描き下ろしたナウマンゾウの巨大なイラストがお目見えした。隣接する道の駅忠類では、この描き下ろしイラ...

荘内日報社

出羽ジャパンサイクルプロジェクトシンポジウム NCR認定向け機運醸成図る ..

 鶴岡、酒田両市の自転車愛好家らが先月に設立した「出羽国(でわのくに)自転車活用推進協議会」(佐藤香奈子会長、7人)による、自転車を活用した地域づくりを共に考察する「出羽ジャパンサイクルプロジェクト...

宇部日報社

輝く未来へ新たな門出 「二十歳のつどい」に1097人【宇部】

 宇部市の「二十歳のつどい」が11日、記念会館で開かれた。今年度中に20歳を迎える1097人が、色とりどりの振り袖やスーツなどの晴れ着に身を包んで式典に出席。旧友との久々の再会を喜び、家族や恩師か...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク