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彩り 深まる 鹿追・福原山荘

モミジの木が真っ赤に染まり、紅葉の見ごろがピークを迎えた福原山荘

 秋の深まりとともに、福原山荘(町北瓜幕)で紅葉の彩りがピークを迎えている。然別湖ネイチャーセンターによると、山荘を含む然別湖周辺の山々では8月の気温が例年より低く推移したことから「10年ぶりの見事な紅葉になっている」という。

 山荘はスーパー福原創業者・福原治平氏(故人)の私有地で、鹿追自然ランド向かいにある。8万5000平方メートルの敷地にモミジ300本などが植えられ、小さな滝や池が秋の彩りに華を添えている。園内を散策すると、木の下にも真っ赤な紅葉のじゅうたんが広がり、来場者が足を止めてカメラのシャッターを切る姿があった。

 音更町から夫婦で訪れた佐藤昭司さん(79)は「小水のせせらぎや鳥のさえずりが心地よい」と落ち葉拾いを楽しんでいた。然別湖周辺の山々では、ナナカマドやダケカンバが色づき観光客を楽しませている。

 山荘公開は午前9時~午後4時。22日まで。ツイッターで紅葉の色づきを速報している。問い合わせは管理する福原記念美術館(0156・66・1010)へ。

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