開幕戦は能代科技─東山 能代カップ高校選抜バスケのスケジュール決定

試合のスケジュールなどを決めた打ち合わせ会議
第38回能代カップ高校選抜バスケットボール大会(5月3~5日・能代市二ツ井町総合体育館)に向けた打ち合わせ会議が15日、能代市西通町のシャトー赤坂で開かれ、試合の組み合わせが決まった。メインとなる男子の試合は、初日に3試合、2日目に4試合、最終日に3試合を実施し、開幕戦は能代科学技術が東山(京都)と対戦する。
能代カップは市バスケットボール協会と能代市山本郡バスケットボール協会の主催。高校バスケ界の名門・能代工を呼び水に全国の実力校を招き、同市を「バスケの街」としてアピールしようと昭和63年に始まった。
その後、ゴールデンウイーク中の5月3~5日の3日間に会期が固定化し、全国屈指の実力校が集結することから「インターハイ、国体、ウインターカップに次ぐ第4の全国大会」と呼ばれるようになった。新型コロナウイルスの影響で2年、3年は中止した。
今年は市総合体育館の改修工事のため市二ツ井町総合体育館を使用。能代科技をホスト校に、東山(2回目)、藤枝明誠(静岡・3回目)、開志国際(新潟・6回目)、駒大苫小牧(北海道・2回目)の4校を招待する。
この日は17人が出席し、当日のタイムスケジュールなどを確認。スケジュールによると、試合開始は初日が午前9時30分、2日目と最終日が同9時。初日は同9時から開会式を行い、開幕戦は能代科技と東山がぶつかる。最終日は午後4時20分から閉会式を行う。
高校女子は能代、能代松陽を含め10チーム前後が参加する見込み。同体育館では初日に能代─一関修紅(岩手)、最終日に能代松陽─八戸学院光星(青森)の試合が行われる。
ミニバスや中学校の試合も実施。初日に女子の第五ドリームズ─二ツ井・八森合同、2日目に男子の能代ブルーインズ─東北選抜と、八竜中─白銀中(青森県)が対戦する。
このほか、入場料に関しては、高校・一般を500円増の1500円とすることに決定。小・中学生は1千円で変更なし。また、能代バスケミュージアムに情報提供コーナー(大会情報や交通手段、食事・土産など)を設置するとした。
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