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十勝毎日新聞社の記事一覧

新千歳空弁に新登場 池田のエゾシカ肉使用

 新千歳空港で販売されている空弁(そらべん)に今月上旬から、池田町のエゾシカ肉と加工品の専門店「エゾの杜(もり)」(三坂一茂社長)のエゾシカ肉を使った「もみじ弁当」(980円)が新登場し人気を集...

国が6次産業化支援 イチゴ菓子の音更「ブルーム」

 イチゴ大福などを販売する「ブルーム」(音更、齋藤伸二社長)の、新たな商品パッケージ開発による販路開拓の取り組みが、農林水産省の6次産業化支援事業の認定を受けた。新千歳空港に開設した直営店の運営...

帯広ついに初雪 史上5番目に遅く

 19日の十勝地方は低気圧が接近した影響で雪が降り、帯広では初雪を観測した。過去5番目に遅い初雪で、平年より12日、昨年より27日遅い。  帯広は同日午前、上空よりも地表の方が気温が低いため、...

ゴルフ場は青々 スキー場やきもき 十勝の初雪遅れ

 11月中旬になっても帯広に初雪の便りが届かず、気温が高めに推移するなど、十勝は暖冬傾向となっている。雪と寒さが不可欠のスキー場は一刻も早い白銀の世界到来を切望。一方、青々とした芝生が健在のゴル...

高木姉妹 追い抜きV スケートW杯帯広大会

 明治北海道十勝オーバルで16日に開幕したスピードスケートのワールドカップ(W杯)は、初日から盛り上がりをみせている。女子団体追い抜きでは、幕別町出身で共に帯南商高出の高木菜那選手(26)=日本...

スケートW杯帯広で開幕戦 五輪「金」ずらり出場

 スピードスケートの今季国際大会の開幕戦、ワールドカップ(W杯)第1戦帯広大会が16日、明治北海道十勝オーバルで開幕した。24カ国、地域の約240人の選手が18日まで熱戦を展開する。  帯広で...

さあW杯帯広大会 ゲスト24カ国から340人

 16日に明治北海道十勝オーバルで開幕するスピードスケートのワールドカップ(W杯)第1戦を前に、帯広市内では世界各国から集まった選手や関係者らの姿が街中でも見られ、十勝のグルメを満喫する選手らへ...

装置の実験開始 大樹のIST3号機

 インターステラテクノロジズ(IST、大樹、稲川貴大社長)は13日午後、大樹町浜大樹の実験場で高度100キロの宇宙空間を目指す観測ロケット「MOMO(モモ)」3号機の打ち上げに向けて、姿勢制御装...

芽室の岡田成人さん徒歩で日本縦断中

 元帯広市職員の岡田成人さん(54)=芽室町在住=が徒歩で日本縦断の旅を続けている。7月に市役所を早期退職し、沖縄県でミニホテルの開業に向け準備を進める岡田さんは、自分の足で歩くことで北海道から...

外来1週間混乱なく 新帯広厚生病院

 帯広厚生病院(菊池英明院長)が、新病院(帯広市西14南10)での外来診療を開始して12日で1週間が過ぎた。この間、目立ったトラブルや心配されていた周辺道路の渋滞もなく、地域住民からも安堵(あん...

慰問16年 退職教員協の演芸班「とたっき座」最終公演 十勝

 十勝退職教職員協議会(川本征三会長)の会員による芸能グループ「とたっき座」(井上忠正座長、座員6人)が8日、音更町柏寿協会(野村泰司理事長)での慰問公演を最後に、16年間の活動にピリオドを打っ...

「十勝晴れ」純米大吟醸10日発売

 産学官の「とかち酒文化再現プロジェクト」(事務局・帯広信用金庫)で醸造に取り組む地酒「十勝晴れ」に「純米大吟醸」が初めて加わり、10日から管内の小売店など約100店で販売される。  純米大吟...

モール温泉号に過去最高223人 音更

 音更町十勝川温泉観光協会(林文昭会長)が運行する無料送迎バス「モール温泉号」の第2号便(6日、JR札幌駅出発)の利用者が、1便の利用者として過去最高の223人に上った。同協会では「温泉号のスタ...

「根室線存続を」 帯広集会に200人

 根室線維持について考える「JR根室本線(新得-富良野間)の路線維持を!北海道の鉄路存続と再生を考える十勝の集いin帯広」が6日、帯広市内のとかちプラザで開かれた。管内首長や住民のほか、上川管内...

帯広第2地方合同庁舎が完成

 国の帯広第2地方合同庁舎(西5南8)が5日、完成した。全体の工期は来年3月末までで、今後帯広開発建設部現庁舎の解体や駐車場の整備を行う。帯開建のほか、老朽化が指摘される帯広財務事務所、帯広税務...

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