全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

ずっしり、つやつや鏡餅 帯広の大福亭

早朝から行われる鏡餅作り(帯広市内の大福亭弥生通り店)

 帯広市内の大福亭弥生通り店(西3南29、國重敏教店主)では、湯気が立つつきたての餅を職人が手際よく鏡餅に仕上げている。

 新年向けの餅作りは27日に始まり、30日は午前3時から作業開始。餅つき器で国産もち米をつき、國重店主(58)は「熱いうちに仕上げないとつやが出ない」と、熱々の餅に手を赤くしながらも手際よくきれいな円形に丸めていた。

 30日が最も忙しく、約250キロをついた他、切り餅も仕上げる。鏡餅の大きさは1合(直径6センチ、324円)から7升(同36センチ、2万2680円)まで。國重店主は「手作りの鏡餅は重みがしっかり感じられるところがいい。供え物として飾った後はおいしく食べて」と話す。

 食卓用の切り餅は、通年販売の白と豆の2種類に、年末年始用にエビやくるみなど7種類(10枚入り。白755円、他は865円)を追加する。同店の31日の営業は、午前10時から午後3時まで。

関連記事

荘内日報社

鶴岡南高生と鶴岡駅前商店街振興組合が連携 27日「鶴お菓子まつり」開催

 県立鶴岡南高校の2年生5人と、鶴岡駅前商店街振興組合が連携して、「菓子」をテーマにした駅前活性化イベント「鶴お菓子まつり」の開催に向けて準備を進めている。27日(土)、FOODEVERとマリカ広場で...

紀伊民報社

巡礼道の写真展 姉妹道提携20周年で

 和歌山県田辺市本宮町の世界遺産熊野本宮館で19日、熊野古道とスペインのサンティアゴ巡礼道の姉妹道提携20周年という記念の年に合わせ、二つの道を愛した写真家として知られるスペインのルイス・オカニ...

厚真などで研究者ら合同調査 胆振東部地震の大規模地滑り現場

 厚真町で最大震度7を観測した胆振東部地震を受け、日本応用地質学会と日本地すべり学会北海道支部は18、19両日、山崩れが多発した同町を中心に合同で現地調査を行った。大規模な地滑りの状況やメカニズ...

ファイターズカフェ開業 球団、道産食材アピール-新千歳空港

 プロ野球北海道日本ハムファイターズは19日、新千歳空港国内線ターミナルビル3階で初の直営カフェレストラン「FIGHTERS DINING ROSTER(ファイターズ・ダイニング・ロスター)」を...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク