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台湾・嘉義市で28日開幕「日台国際野球大会」 酒田の2選手 東北選抜で出場

 28日(土)に台湾・嘉義市で開幕する「第17回日台国際野球大会」にエントリーした「東北選抜」のメンバーに、庄内地域の中学生で組織する硬式野球のクラブチーム「酒田リトルシニア」(酒田市、本間義浩会長)に所属する選手2人が選ばれた。両選手は「野球を楽しんできたい」「個性を生かして頑張る」と意気込みを語った。

 酒田リトルシニアは2008年に結成。日本リトルシニア中学硬式野球協会に所属しており、同協会が主催する各種大会にエントリーしている。今夏、中学生硬式野球の全国大会「リポビタンカップ第47回日本選手権大会」に東北代表として出場した。

 今回、東北選抜に加わって初の国際大会に挑むのは、主将の鳴瀬羽空選手(14)=酒田六中2年=と、捕手、投手、内野手と複数のポジションをこなす住石孝雄選手(14)=酒田三中2年=の2人。今年9―10月に行われた秋季新人東北大会での活躍が関係者の目に留まり、東北選抜のメンバーに入った。

 長年にわたって酒田リトルシニアでコーチを務める井上芳さん(49)=酒田市=は「共に現在のチームの中心選手。野球に向かう姿勢が前向き」と話す。「高校でも活躍できるよう、複数のポジションができるようにチームでは指導している」と続け、住石選手同様、鳴瀬選手も内野手、投手ができるという。

 鳴瀬選手は「選抜チームのメンバーに選ばれたことに感謝。いつもはライバル同士となる他のメンバーのプレーを見て、自分やチームに足りないところを学びたい。何より野球を楽しんでくる」、住石選手は「監督、コーチ、家族、学校など応援してくれる人たちに感謝したい。複数のポジションをこなせるという個性を生かし頑張ってくる」とそれぞれ話した。

 2人は26日(木)に酒田を出発し仙台市内で他のメンバーと合流。合同練習後に空路、台湾へ。来年1月1日(水)まで5日間にわたって繰り広げられる大会に臨む。

東北選抜に選ばれた鳴瀬選手(右)と住石選手

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