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荘内日報社

温海地域の在来作物「焼畑あつみかぶ」 GI登録目指し申請

 鶴岡市は、温海地域の在来作物「焼畑あつみかぶ」について、地理的表示(GI)保護制度の登録申請を行った。申請は26日付で、国が28日に申請の事実を公示した。同市からの申請は今回が初めて。

 焼畑あつみかぶは、焼き畑農法で200年以上栽培されている在来種のカブ。生産振興、ブランド力向上に向け、生産者や加工・販売、JA、市などは「焼畑あつみかぶブランド力向上対策協議会」(忠鉢孝喜会長)を設立し、優良種子の保存やオリジナルロゴマークの商標登録、生産技術向上のための講習会開催などの取り組みを進めている。

 GI登録は同協議会が申請した。却下されなければ、今後、現地調査や学識経験者の意見聴取などが行われる。登録までには半年程度かかるとみられる。市は登録によって知名度向上、生産者の意欲の向上、農業所得の拡大につながるものと期待している。

 県内では、県産清酒「山形」や「米沢牛」、「東根さくらんぼ」などがGI登録されている。

GI登録を目指し申請が行われた「焼畑あつみかぶ」

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