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宇部日報社

冬のイルミネーション、常盤ファンタジア開幕

イルミネーションの前でハンドベルを演奏する出演者(芝生広場で)

 冬の定番となった山口県宇部市常盤公園のイルミネーションイベント「TOKIWAファンタジア2018」が18日から始まった。約90点に上るイルミネーションコンテストの作品や「光と音楽によるライトショー」など、150万個の発光ダイオード(LED)の光が、夜の園内をきらびやかに彩っている。会期は1月6日までで、大みそかは休園。12月23日には目玉行事のクリスマスフェスタがある。  初日の点灯式は芝生広場であり、宇部鴻城高吹奏楽部の演奏に続き、久保田后子市長が「ファンタジアは年々、来場者が増えている。11回目の今年も、さまざまな団体や企業の協力で、目と心を奪われる作品が勢ぞろいした。光のイベントで一年を振り返り、年末年始を古里で過ごす人にも声を掛けて」とあいさつした。参加者全員が声を合わせてカウントダウン。ボタンが押されるとライトショーが始まり、イルミネーションが順々に暗闇に浮かんだ。  山口宇部空港ハンドベル同好会スカイベルトゥインクルズによる演奏、山口大混声合唱団によるアンサンブルもあり、子どもには餅と菓子が配られた。来場者たちは早くもクリスマスムード満点の園内を一巡。お気に入りのイルミの前で記念撮影を楽しんだ。  昨年好評だったライトショーは、毎日午後7時と8時半から、各10分程度。カラーバリエーションを増やして、見応えがグレードアップしている。ファンタジアは午後5時半~9時半。期間中は遊園地を夜間営業し、一部アトラクションを運行させる。また、彫刻の丘もライトアップ。石炭記念館も土日・祝日は8時45分まで夜間開館(12月30日まで)し、展望台から遊園地の光や夜景が楽しめる。

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