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名古屋で八重山ピーアール YVB、イベントに出展

名古屋まつりの特設ステージで八重山観光をPRするミス八重山の仲道英里さんと「ぱいーぐる」(右2人目から)=21日午前、エディオン久屋広場(YVB提供)

 【名古屋】ことしで64回目を迎えた「名古屋まつり」(名古屋市など主催)に八重山ビジターズビューロー(YVB)が20日から2日間、八重山諸島ブースを出展し、八重山観光をPRした。

 昨年は台風の影響で2日目が中止となったが、この日は晴天が広がり、会場の名古屋市内一円は秋を彩る名物イベントに大勢の人々が訪れた。

 出展会場のオアシス21銀河の広場でYVBは、ブースに訪れた中年層のミドル世代を中心に名古屋|石垣間を直行便で結ぶ利便性の高さや国内初認定の星空保護区を紹介しながら、星空と国内の避寒地観光を説明した。出展は県の離島観光活性化促進事業を活用している。

 特設ステージでは、ミス八重山星の砂の仲道英里さんと石垣市公認マスコットキャラクターのぱいーぐるが離島観光の魅力をアピールした。YVB担当者は「SNSなどでYVBブースを知った方々が多かったが、まだまだ直行便の認知度は低い。本島からその先の離島観光に興味を持っている人々の意見が多くあった」と振り返った。

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