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奥三河の道の駅めぐる「キャノンボール」

道交法守り設定時間に近づけるバイクイベント

 新城市と北設楽郡3町村、豊田市内の奥三河にある7つの道の駅を回るバイクのツーリングイベント「オン・タイム・キャノンボール」が21日、新城市八束穂の道の駅もっくる新城を発着点に行われる。午前9時スタート、午後4時に表彰式を行い、他の6駅にあるチェックポイントで式の席上で設定時間を発表。所要時間が近い参加者に賞品が送られる。  行楽の秋にバイクで道の駅をめぐってもらおうと初めて企画。道の駅もっくる新城(田原直駅長)が他6道の駅に呼び掛けて行う。  もっくる新城を午前9時にスタート。その際に専用のチェックシートを配布し、鳳来三河三石(新城市下吉田)▽つくで手作り村(同市作手清岳)▽アグリステーションなぐら(設楽町西納庫)▽つぐ高原グリーンパーク(設楽町津具)▽豊根グリーンポート宮嶋(豊根村坂宇場)▽どんぐりの里いなぶ(豊田市武節町)-の6駅のチェックポイントすべてを経由し、もっくる新城へ帰ってくる。  各駅の通過順番および通行ルートは参加者の自由。また主催者は道路交通法の順守を呼び掛けている。設定タイムに近い参加者にはバイク関連用具がプレゼントされる。  参加費は1台2000円。各道の駅で利用できる共通買い物券1500円分(500円×3枚)が付いている。  田原駅長は「各駅ごとオリジナルのサービスも用意しています。楽しんでください」と話している。  雨天の場合11月11日に順延する。問い合わせは道の駅もっくる新城(0536・24・3005)へ。

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