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今年も「ひまわり」 「迷路」から「農園」…姿変え 本別

一面が鮮やかに色づいたヒマワリ畑

 JA本別町職員有志の会による体験型収穫祭「ひまわり農園」が11日、町西勇足196ノ5で始まった。12日まで。

 昨年まで「ひまわり迷路」を運営していた町内の故背戸田利光さんの思いを継ぎ、形を変えて復活させた。

 記念撮影用のスペースを設けたヒマワリ(70アール)、かつて十勝でも栽培が盛んだった亜麻(12アール)の畑を歩きながら、ジャガイモやニンジンの収穫を楽しむ内容。来園した家族連れらは思い思いに景観と土に親しんだ。

 娘(2)と訪れた町内の小原彩佳さんはニンジンの畑へ。「食べきれないほどいっぱい取れました。畑に入ることがないので、とてもいい経験」と100円詰め放題に笑顔を見せた。

 有志の会によると、農園はしばらくそのままにしておき、見頃を迎えたヒマワリなどの見学は自由という。

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