全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

イルミネーションフェスタ★みのわ 28日開幕

メインテーマ「天竜川伝説―海のファンタジー」で新たにお目見えしたピンクのクジラ

 箕輪町の中心市街地活性化に取り組む住民グループみのわTMOネットワーク(原健児代表)による「イルミネーションフェスタ★みのわ2018」(長野日報社など後援)は28日夜、同町松島のセンターパークまつしま一帯で開幕する。同日開催の第30回みのわ祭りの打ち上げ花火を合図に午後7時40分に一斉点灯。9月30日まで、同町の中心街を明るく照らす。

 フェスタは今回で14回目。夏開催となって5回目。これまで継承してきた「天竜川伝説」を中心に「海のファンタジー」をテーマに、諏訪湖から天竜川、太平洋を舞台に、自然界の幻想的で感動的な「生」を表現した15ステージで構成した。

 今年は、ウミガメやイルカ、クラゲなど海の生物の生命力あふれる姿に加え、長さ約4メートルの特大「ピンクのクジラ」が初お目見え。一方、同町の箕輪ダム周辺の紅葉など地域の名所も取り入れ、天竜川の源となる諏訪湖から太平洋の遠州灘に至る「見どころ」も満載した。会場西出入り口では、同町の洋画家・似顔絵作家の向山和秋さんによる縦・横各4・5メートルの特大絵画「かぐや姫の夢」が来場者を出迎える。

 同グループイルミネーション担当リーダー、金澤洋一さんは「これまで以上にメルヘンタッチな構成にした。家族そろって夕涼みがてら来て楽しんでほしい」と話している。点灯時間は午後7時15分~午後10時30分。9月30日の最終日にはコンサートなどイベントを開催する。

関連記事

竹島水族館で「わたし一肌脱ぎます」展

 脱皮をしたり、他の生物のために懸命になる水生生物をを紹介する企画展「わたし一肌脱ぎます」展が、蒲郡市竹島水族館で開かれている。魚やエビなど9種類を展示している。7月8日まで。  脱皮する生物で...

長野日報社

暗闇に舞うホタルの淡い光跡 辰野の松尾峡

蛍の名所として知られる、長野県辰野町の松尾峡(ほたる童謡公園)で、ゲンジボタルの乱舞が始まった。暗闇の中で淡い光跡を描いて幻想的な風景をつくり出し、訪れる人たちを魅了している。15日には恒例の...

紀伊民報社

白砂舞台に熱戦 ビーチアルティメット国際大会

 和歌山県白浜町の白良浜で13日、フライングディスク(FD)競技の一種「ビーチアルティメット」の国際大会の試合が始まった。日本を含む10カ国・地域から計40チームが参加し、16日まで熱戦を繰り広...

チームラボ帯広 多彩アート 開幕近づく

 十勝毎日新聞社の創刊100年記念事業として道立帯広美術館で開催されるデジタルアート展「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地と、花と共に生きる動物達」の7月6日の開幕まで1カ月を切った。プログラムで...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク