全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

紀伊民報社

クジラと楽しむ海水浴

海水浴客のすぐそばを泳ぐハナゴンドウ(12日、太地町で)

 太地町の「くじら浜海水浴場」で12日から、ハナゴンドウと一緒に泳ぐことができる体験が始まった。1日2回、いけすから放たれた2頭のハナゴンドウが海水浴客のすぐそばを泳ぐ。8月20日までで、入場は無料。  「くじらに出会える海水浴場」という取り組みで、町が2008年に始め、今年で11回目。海水浴場に設けたいけすの中で雄のシロ(体長292センチ、推定体重332キロ)と雌のサツキ(体長280センチ、推定体重320キロ)を公開しており、午前11時と午後1時ごろにいけすから放つ。時間は15分ほど。  初回の海水浴客は10人ほどで、2頭がすぐそばを泳ぐと「すごい」などと歓声が上がった。学校の休みを利用し、家族3人で訪れていた奈良市の小学4年生、小谷祥生君(10)は「思ったより大きくて初めは怖かったけど、楽しかった」と笑顔で話した。  問い合わせは、太地町産業建設課(0735・59・2335)へ。

関連記事

県独自の品種「夕焼け姫」

JAひまわりミカン初出荷  豊川市のJAひまわり管内で21日、温州ミカンの新品種「夕焼け姫」の出荷に備えた作業が始まった。上長山町の同JAみかん部会・清水貢さん(74)は10種類の柑橘類を育てており、...

荘内日報社

注連寺境内に「鉛筆碑」

 鶴岡市大網の注連寺(佐藤弘明住職)の境内にこのほど、「鉛筆碑」が建立された。注連寺の大天井画の鉛筆模画の縮小版を手掛けたマック美術研究所(東京都)代表の田中昭さん(73)が、鉛筆画のペンシルワーク...

奄美での「島活」に興味津々  東京・池袋でアイランダー18

 全国の島々が集い情報発信する〝島活〟イベント「アイランダー2018」(国土交通省 日本離島センター主催)が17、18の両日、東京・池袋のサンシャインシティー文化会館であった。2日間で延べ1万5...

紀伊民報社

白良浜も「冬支度」 防砂ネット取り付け

 白浜町は21日、白良浜に防砂ネットを取り付けた。冬に吹く北西からの風で砂が飛散しないようにするためで、白浜温泉街に冬の到来を告げる風物詩になっている。  町職員が午前9時から作業を始めた。約2...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク