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サバニレース向けてエークさばきに磨き 女性だけのチーム「羽

座間味島~那覇間約35㌔を帆漕する「第19回サバニ帆漕レース」出場するサバニチーム「羽(ぱに)」=9日、西表

 【西表】西表島に女性クルーだけのサバニチーム「羽(ぱに)」がある。来る24日の座間味島~那覇間約35㌔を帆漕する「第19回サバニ帆漕レース」に向け、毎週猛練習を積み、力強いエーク(かい)さばきを磨いている。

 クルーはサバニの制作者でもある國岡恭子、船長としてかじとティンナー(帆綱)を握る徳岡春美、高市弥生、錦★尚子、清水華子、上森佐和子の6人。

 昨年、船長だけ男性を迎えて同大会に初出場し、ハードなコンディションの中、ベテランチームの「海想」に次いで2位となる快挙を成し遂げた。ことしはかねてからの悲願であった、羽のメンバーだけでの完走を目指す。

 羽が乗船するサバニは石垣の舟大工・新城康弘さんの下で修業した國岡さんが製作した2艇目のサバニ。帆もメンバーで縫い、手作業で微調整を行ってきた。

 國岡さんは「まずは新城さん、そしてここへ導いてくれたサバニの大先輩の方々に感謝を込めて。かけがえのない仲間と、目いっぱい走ってきます」と抱負を述べた。

注)★=糸へんに赤

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