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“一筆書き”のひまわり迷路 更別農高に

「ひまわりめいろ」「更」の字にかたどられた迷路(31日午前10時50分ごろ、ドローンで撮影)

 更別農業高校(伊與部明校長、生徒90人)の学内の65アールの畑で、ヒマワリ約10万本から成る「ひまわり迷路」が完成した。

 6月に三菱マヒンドラ農機(芽室)と音更町の農家杉山智省さん(42)の協力を得て、自動操舵(そうだ)トラクターで播種(はしゅ)した。完成した迷路は「ひまわりめいろ」と「更」の文字を一筆書きで表現したデザインになっており、迷路の横には山内組(更別)の協力で高さ約5メートルの見晴らし台も設置した。生徒たちもスタンプラリーや写真スポットづくり、雑草抜きに取り組み、準備を進めてきた。

 31日午前に行われたオープニングセレモニーには生徒や関係者ら約120人が参加。農業クラブ会長の高谷健介さん(17)は「素晴らしい景観を多くの人に楽しんでほしい」とあいさつし、来賓の西山猛村長は生徒たちに感謝した。

 セレモニー後、招待された上更別小学校の児童11人が早速、迷路に挑戦。背丈より高いヒマワリの間を駆け抜け、最後の難所に苦戦しながらも約10分後、笑顔でゴールしていた。

 一般公開は9月20日まで。スタンプラリーは4日から始まり、景品としてミニヒマワリをプレゼントする。

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