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未来にバラまけ!豊川みやげ

バラを描いた傘を手にイベントをPRする吉見委員長(中)ら豊川JC会員

 豊川青年会議所(松山紘之理事長)は、9月16日(土)に市総合体育館前広場で「みやげ・トゥ・ザ・フューチャー~未来にバラまけ!豊川みやげ~」を開催する。  市内に本店や支店がある井指製茶、宝珠まんじゅうの喜楽、ラ・プティ・メゾン、セルフィーユ、漬物の道長、山本製粉、松寿園、マルヤス、若松園、呑龍の10社が、日本一の出荷量を誇る豊川産バラをモチーフにした土産品を特別にプロデュース。来場者に一口サイズで全10品を試食してもらい、投票でグランプリを決める。試食できるパスポートは、小学4年生以上の先着500人に配布する。  各店が提供するのは、バラの香りのするチョコレートや花の形をしたマドレーヌなど、バラ一色。グランプリの商品には、高速道路のサービスエリアなどでの販売実現に向けて、豊川JCが働き掛けることも検討している。企画した未来のまちの財発掘創造室・豊川ドットコム委員会の吉見幸俊委員長は「豊川と言えばバラと言われるような商品を広げたい。胸を張って市外に持っていける土産が誕生する瞬間を見届けてほしい」と来場を呼び掛ける。  また、当日の午後1時からはドローン撮影会も開催。バラのペインティングを施した傘300本でつくるアートを上空から撮影する予定で、これの参加者も募っている。  午前11時から午後2時まで。同2時40分ごろから表彰式。小雨決行。荒天時はプリオ5階で開催。問い合わせは豊川JC(0533・86・9223)へ。

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