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紀伊民報社

「待ちわびた」住民喜び 田辺市中辺路町でドライブイン再開

開業を祝う餅まきでにぎわう(30日、和歌山県田辺市中辺路町近露で)

 和歌山県田辺市中辺路町近露の国道311号沿いで30日、ドライブイン「古道歩きの里ちかつゆ」が開業した。地元住民らは、地域の拠点の〝復活〟を喜んだ。
 施設は延べ床面積約845平方メートルで、飲食のほか土産、パン販売などの区画がある。軒先には、熊野古道の王子社や大社の名を記したちょうちんをつるし、雰囲気を演出している。
 白浜町の企業「リゾートシェア」が運営を担う。北村尚武代表(48)は「ようやく、この日を迎えることができた。(来訪者にとって)自分だけの時間を過ごせる場所にしていきたい」と話した。
 施設は以前、別企業が運営していた。新型コロナウイルスの影響などで2021年1月に閉店していた。
 30日には開業に際した餅まきなどの催しがあり、多くの人が集まった。地区で暮らす岩本守さん(78)は「待ちわびていた」と笑顔。中辺路町観光協会長の宮井章さん(55)=中辺路町栗栖川=は「住民の間では『いつ開業するのか』という声もあったので、よかった。活気が戻ることを期待したい」と話した。

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