水際対策緩和を要請 クルーズ再開向け各省庁へ 石垣市など

厚労省の佐々木昌弘生活衛生・食品安全審議官(中央左)に国際クルーズの早期再開を求める中山市長(左)ら=29日、厚労省(石垣市提供)
【東京】県観光コンベンションビューローと石垣市、座間味村は29日、関係省庁に国際クルーズ運航の早期再開に向けた水際対策の緩和を要請した。下地芳郎会長、中山義隆市長、宮里哲村長が関係省庁を訪れ、要請書を手交した。
要請文によると、2022年夏以降、世界のほとんどの地域でクルーズ船の運航再開が実現しているものの、日本では新型コロナウイルスの水際対策によっていまだ実現していない。
「沖縄諸島、先島諸島での本格的な経済回復を進めるためには、訪日クルーズの一層の振興を早期に図ることが必要」として水際対策の緩和を求めている。
関連記事
津波対応で職員配置格上げ 地域防災計画を改定
和歌山県田辺市防災会議が16日、同市東山1丁目の市役所であり、津波警報や注意報発表時の職員配置体制の変更などを盛り込んだ地域防災計画の改定案が承認された。警報時は5段階で最大の体制、注意報では...
音更町産「キクラゲ」中国料理店が採用 「肉厚」高評価 美珍樓や桃酔
帯広市内の中国料理店「美珍樓」(西18南4、鈴木邦彦社長)は5日から、音更町産の生アラゲキクラゲを主菜にしたメニューの提供を始めた。 アラゲキクラゲは、町内で木質チップの製造・販売などを...
明治-平成のひな飾り50組、3月8日まで大殿で散策イベント「ひなさんぽ」..
山口市大殿地域で、文化施設や呉服店の店頭に飾られた人形を観賞しながら、町を散策するイベント「大殿ひなさんぽ」が開かれている。明治から平成にかけて作られたひな飾り50組が下竪小路の十朋亭維新館や周...
鶴岡食材の嚥下食と観光地巡り 初のモニターツアー おいしい料理旅行で訪れる..
鶴岡産の食材を使って提供されている「嚥下(えんげ)食」を知ってもらい、食べ物を飲み込む力が弱くなった嚥下障害がある人にも鶴岡を訪れるきっかけにしてもらおうという嚥下食モニターツアーが16、17日の1泊...

