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北羽新報社

八峰町長選、現職・森田新一郎氏が無投票再選

無投票で再選を決め、支持者らの祝福に応える森田新一郎氏

 任期満了に伴う八峰町長・町議選は12日告示された。町長選は、現職の森田新一郎氏(70)=峰浜水沢字三ツ森カッチキ台=以外に立候補の届け出がなく、初当選した平成30年の前回から2期連続の無投票で再選を決めた。また、町議選は定数通りの12人が立候補、無投票当選となった。能代山本で18年の市町村合併後、首長選、議員選ともに無投票で決まるのは、26年の三種町長・町議選以来8年ぶり。

 町長選は、森田氏が昨年12月定例議会で再選を目指して立候補を表明。森田氏の独走状態が続き、対立候補擁立の動きがないまま告示日を迎えた。
 森田氏陣営は12日、立候補の届け出を済ませた後、午前9時ごろから自宅敷地内に設けた選挙事務所前で出陣式を行った。後援会の大高忠生会長があいさつし、来賓の高橋武浩県議らが激励した。
 これを受け、第一声のマイクを握った森田氏は「1期目と同じように大きな基本問題に真正面からチャレンジをし、基幹産業である農林漁業の持続的発展や住み慣れた所で住み続けていくための地域コミュニティーを守っていく。特に若い方々が失敗を恐れず、チャレンジしていけるような町にしたい」と力を込めた。
 ガンバローコールでこぶしを突き上げて気勢を上げた後、森田氏は出席者1人ひとりとグータッチを交わし、選挙カーに乗り込んで遊説に出発。有権者が出迎えると選挙カーを降りてグータッチを求め、支持を訴えた。
 午後5時で立候補の届け出が締め切られ、森田氏以外の届け出がなく2期連続の無投票当選が決まった。
 能代山本の首長選で、新人の初当選から2期連続で無投票当選したのは、昭和34、38年の旧峰浜村長選の若狭林蔵氏以来59年ぶり。

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