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ボールテクニック学ぶ

ボールテクニックを披露する石黒裕二氏=16日午後、市中央運動公園陸上競技場

 サッカーのボールコントロールアドバイザー・石黒裕二氏によるドリブルクリニックが16日午後、市中央運動公園陸上競技場で初めて開かれ、市内のサッカー少年ら約120人が参加した。本島でのクリニックに参加したサッカー協会の加原利之さんが「ぜひ石垣でも」とオファーして、実現した。

 石黒氏は「ボールテクニックはすぐにできるようになるわけではない。毎日の繰り返し。ボールをストレスなく扱うことができれば、試合でも相手のプレッシャーを感じずにプレーできる。そうすれば、サッカーがもっと楽しくなる」と説明。

 頭やかかとなど、体のいろんな部分でリフティングをして見せると、子どもたちから歓声が上がった。  平真フェアボーイズの波照間永太朗君(平真小6年)は「トラップやボールコントロールの足技がすごかった。練習して自分もできるようになりたい。中学でもサッカーを続けて、将来はプロになってブラジルでサッカーをしたい」、市内の女子チーム「ペドラ ディアマンテス ガールズFC」に所属する青木宙帆さん(石垣第二中2年)は「ボールを扱う技術がすごすぎる。難しいのに簡単そうに見える。5月に本島で大会があるので、優勝して九州大会に出られるように頑張りたい」と話した。

 石黒氏は「この年代の子が一番吸収する。箸を扱うように無意識でボールをコントロールできるようになってほしい。石垣から日本代表や海外でプレーするような選手が出るきっかけになればうれしい」と語った。

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