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荘内日報社

鶴岡市鼠ケ関 「うまイカ、干しイカ、イカまつり」

 旬を迎えたスルメイカを楽しむ「うまイカ、干しイカ、イカまつり」が17日、鶴岡市鼠ケ関の弁天島前イベント広場で行われ、肉厚のイカ焼きなどの料理販売をはじめ、イカ墨書道、トンビ飛ばしなどの多彩な企画でイカの魅力を堪能した。

 スルメイカの水揚げが盛んな鼠ケ関地区をPRしようと、あつみ観光協会鼠ケ関支部(佐藤丈典支部長)が主催し、毎年この時期に開催。今年で23回目。

 今回は、生イカ販売で20―30杯入りを約350箱用意し、即完売。来場者はイカ焼きやイカ汁、紅エビ、ホタテの浜焼きなど旬の海の幸を存分に味わっていた。

 また、イカ墨とゲソ筆を使った「イカ墨書道」、スルメイカのラケットを使う「スルメイカ卓球」、「イカのトンビ飛ばし世界大会」なども行われた。このうちイカのトンビ飛ばしでは、子どもから大人まで計44人が挑戦。一般男子の部では、従来の記録を1メートル以上更新する14メートル91センチも出た。新記録を樹立して優勝した加茂水産高教諭の高橋豪さん(46)は「ヨット大会で頑張ってくれた生徒たちに報いようと張り切りました」と笑顔だった。

晴天の下、旬を迎えた肉厚のイカが次々と焼き上げられた(左)ユニークなイカのトンビ飛ばし

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