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荘内日報社

「ご当地ラーメン日本一」凱旋報告 酒田

酒田のラーメンを考える会 28―来月12日 庄内物産館に出店

 今月、東京・大久保公園で行われた「日本ご当地ラーメン総選挙」で、酒田のラーメンを考える会(齋藤直会長)による「酒田のラーメン」が日本一に輝いた。同会メンバーらが26日、酒田市役所を訪れ、矢口明子市長に改めて日本一を報告するとともに「受賞から2週間ほど経過したが、今でも込み上げてくるうれしさがある。日本一となった酒田のラーメンを多くの人に食べてもらいたい」(齋藤会長)などと今後の展望を語った。

矢口市長と記念撮影する酒田のラーメンを考える会メンバー

 総選挙は日本ラーメン協会(東京都、玉川正視理事長)などが主催。「真のラーメン日本一を決める」をコンセプトに、地域活性化の起爆剤にもなる「ご当地ラーメン」を広くPRしようと初開催した。今年6月から約1カ月間にわたって行われたウェブ予選東北ブロックでは、日本三大ラーメンの一つとされる喜多方ラーメン(福島県)を抑えて「酒田のラーメン」が1位通過。

 今月5―9日に大久保公園で行われた本戦では実食した来場者による投票、会員制交流サイトの拡散数、日本ラーメン協会による抜き打ちチェックなどを総合的に評価。結果、約4000杯を売り上げ、1万440ポイントと他を圧倒するポイントを獲得し「酒田のラーメン」が日本一に輝いた。

 この日は齋藤会長やラーメン店7店の店主ら10人が“日本一”のトロフィーを手に市役所を訪れ、矢口市長と懇談。齋藤会長は「多くの人が一丸となったからこそもらえた賞。これからも日本一をもらえるようなラーメンを作り続け、酒田の発展に協力していきたい」と述べ、矢口市長は「齋藤会長をはじめとしたメンバーの皆さんがラーメンだけでなく、酒田全体を盛り上げたいという気持ちで続けてきた結果の受賞。酒田市としてもありがたい。これからも一緒に頑張っていきたい」と応じた。

 同会は、今月28日(土)―来月12日(日)の午前11時―午後3時、鶴岡市の庄内観光物産館の期間限定ラーメン店「庄内ラーメン街道」に出店。総選挙で日本一となったラーメンを提供する。

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