全国郷土紙連合

全国11新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

芸能キッズ大集合 八重山舞踊、50人発表 「我逢人」琉舞とコラボ

 【与那原】第3回U―18子供芸能祭「我逢人」(主催・文化センター我逢人)が15日夜、与那原町かなちホールで開かれ、八重山舞踊を学ぶ子どもたちが聴衆の前で芸能を披露した。

 同企画は3年連続の開催で、前回まで石垣市で実施。子どもたちが舞台を通して表現する経験や今後の成長を後押しすることが目的。

 今回は琉球舞踊と八重山舞踊のコラボ企画。八重山舞踊の魅力を再確認しようと計画した。

 舞台には勤王流八重山舞踊保存会無錆之会の川井民枝舞踊道場、那覇八重山古典民謡保存会の仲大底博也研究所など13団体が参加。琉球舞踊を含め各団体で稽古に励む約50人の子どもたちが繁盛節、赤馬節、鳩間節など15演目を披露した。

 主催した文化センター「我逢人」の川井民枝主宰は「『好き』ということが第一の才能。発表の舞台をつくることで(芸能の)継承につながる。これからも続けていきたい」と話した。

関連記事

紀伊民報社

津波対応で職員配置格上げ 地域防災計画を改定

 和歌山県田辺市防災会議が16日、同市東山1丁目の市役所であり、津波警報や注意報発表時の職員配置体制の変更などを盛り込んだ地域防災計画の改定案が承認された。警報時は5段階で最大の体制、注意報では...

音更町産「キクラゲ」中国料理店が採用 「肉厚」高評価 美珍樓や桃酔

 帯広市内の中国料理店「美珍樓」(西18南4、鈴木邦彦社長)は5日から、音更町産の生アラゲキクラゲを主菜にしたメニューの提供を始めた。  アラゲキクラゲは、町内で木質チップの製造・販売などを...

宇部日報社

明治-平成のひな飾り50組、3月8日まで大殿で散策イベント「ひなさんぽ」..

 山口市大殿地域で、文化施設や呉服店の店頭に飾られた人形を観賞しながら、町を散策するイベント「大殿ひなさんぽ」が開かれている。明治から平成にかけて作られたひな飾り50組が下竪小路の十朋亭維新館や周...

荘内日報社

鶴岡食材の嚥下食と観光地巡り 初のモニターツアー おいしい料理旅行で訪れる..

 鶴岡産の食材を使って提供されている「嚥下(えんげ)食」を知ってもらい、食べ物を飲み込む力が弱くなった嚥下障害がある人にも鶴岡を訪れるきっかけにしてもらおうという嚥下食モニターツアーが16、17日の1泊...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク