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長野日報社

信州の自然や文化に焦点 下諏訪町出身の源田さん製作総指揮・監督の映画公開

試写会に先立ちあいさつする源田さん

長野県下諏訪町出身で映画監督、プロデューサーの源田泰章さん(40)が製作総指揮、監督を務めた映画「色彩」が26日から岡谷市中央町の映画館「岡谷スカラ座」で全国に先駆けて公開される。県内で数多くの映画製作を手掛けてきた源田さんが信州の自然と工芸品、文化の色合いに焦点を当てた。18日夜に関係者向けの試写会を同館で行った。

千曲市を主な舞台にした「ペルセポネーの泪」「透子のセカイ」や信州諏訪ご当地映画として県内を舞台に製作した「タロット探偵ボブ西田」「瞬間の流レ星」などを手掛けてきた源田さんが、役者の演技を引き立てる信州の風景、工芸品や文化を主役にした映画を撮ろうと企画した。昨年9月から今年7月までに撮影した映像を紡ぎ、信州の色をスクリーンで表現した。自身初のドキュメンタリー映画という。

諏訪大社御柱祭、霧ケ峰のダイヤモンドダスト、諏訪湖の御神渡り、諏訪市内の酒蔵の仕込みの様子や寺院の仏像と読経、茅野市の寒天作りなど諏訪地方の登場シーンも多い。

伊那市高遠町の高遠城址公園の満開の桜の空撮シーンも盛り込んだ。このほか、善光寺、時計や水引などの製造現場や夜空を彩る打ち上げ花火の様子も紹介している。

試写に先立ち、あいさつに立った源田さんは「信州を彩る自然や工芸品、文化の美しさを伝えたい。映画館の大きなスクリーンで見てもらい、その世界に潜り込むような感覚を楽しんでもらえれば」と話していた。

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