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荘内日報社の記事一覧

荘内日報社

妊娠期から子育て期まで切れ目なく 包括支援センター設置

 鶴岡市は1日、妊娠期から出産、子育て期まで切れ目なく支援するための「子育て世代包括支援センター」を市総合保健福祉センターにこ・ふる内に設置した。健康課母子保健係と子育て支援課子ども家庭支援センター...

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時間外労働に上限規制導入 働き方改革の動き活発化

 働き方改革関連法案が31日の衆議院本会議を通過するなど働き方改革の動きが活発化する中、全国の各労働基準監督署は相談支援窓口を設置し、法令に関する知識や労務管理体制について、企業側への周知を図ってい...

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庄内総合高校への昼間定時制・通信制併設 教育基本計画策定スタート

 県が進める田川地区の県立高校再編整備計画に関連し、昼間定時制と通信制を併設する庄内総合高校(庄内町)の第1回教育基本計画策定委員会が31日、県庁で開かれ=写真、教育計画や開校に向けたスケジュール、校...

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清河八郎を大河ドラマに

 明治維新の先駆けとなった庄内町清川出身の志士・清河八郎(1830―63年)を主人公にしたNHK大河ドラマの実現を目指し、同町の官民が29日、「『清河八郎』大河ドラマ誘致協議会」を発足した。八郎の人間像を広...

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初の海外開催「北前船寄港地フォーラムin大連 大連と観光交流拡大へ

 江戸期から明治期にかけて遠隔地交易の主役だった北前船の寄港地関係者らが交流を深める「第23回北前船寄港地フォーラムin大連」が27日、海外で初めて中国・大連市で開かれ、日本側からは約600人が出席。庄内...

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松岡窯製作「傘立て」寄贈 旧鶴岡警察署一般公開に合わせ首都圏鶴岡会

 首都圏在住の鶴岡市出身者でつくる首都圏鶴岡会(小林武会長)は26日、同市の致道博物館(酒井忠久館長)に来館者用の傘立て2台を寄贈した。  首都圏鶴岡会は1997年に設立し、会員数約400人。さまざまな形...

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「化けもの」振る舞いに笑顔

 鶴岡市の奇祭「天神祭」のパレードが25日、同市中心街で行われ、小学生の踊りフェスティバルや大絵馬が華やかにパレードする中、編みがさに長じゅばん姿の「化けもの」が見物客に酒や飲み物を振る舞った。 ...

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戦後の日本が生んだ傑作カクテル創作者 井山さん(酒田市中町二丁目喫茶「ケル..

 戦後の日本が生んだ傑作カクテルといわれる「雪国」。その創作者である井山計一さん(92)=喫茶「ケルン」マスター、酒田市中町二丁目=の半生に光を当てたドキュメンタリー映画「YUKIGUNI」が完成し2...

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湯野浜温泉 国民保養温泉地に指定

 鶴岡市の湯野浜温泉が23日、環境省の「国民保養温泉地」に指定された。県内では蔵王(山形市)や銀山(尾花沢市)などに続いて6カ所目、鶴岡市では湯田川に次いで2カ所目。25日に大分県別府市で開かれる全国温...

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図柄入りご当地ナンバー 「庄内」「山形」の2種類決

 国土交通省は22日、全国41地域に導入する地方版図柄入りナンバープレートのデザインを公表した。地域の風景や観光資源を図柄にしたもので、本県では「庄内」と「山形」の2種類が決定した。いずれも今年10月ごろ...

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酒田 来月6日、イカ釣り船団出航式

 日本海を回遊するスルメイカを追う中型イカ釣り船団の出航式が来月6日(水)、酒田市の酒田港本港袖岡埠頭(ふとう)で行われる。関連経費は昨年に引き続き、ふるさと納税制度を使い寄付を募る「ガバメント・ク...

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酒田市産業振興まちづくりセンター 6月1日グランドオープン

 酒田市が4月に同市中町二丁目の酒田産業会館1階に開設した「市産業振興まちづくりセンター」(愛称・サンロク)が、6月1日(金)にグランドオープンする。農林水産業者や企業をつなぎ、創業支援や女性活躍推進...

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庄内2銘柄トロフィー獲得

 世界最大規模の酒類品評会インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2018「SAKE(日本酒)部門」の授賞式が18日、山形市内で行われた。「純米吟醸」「大吟醸」など9つのカテゴリーで、本県産酒は17...

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高館山自然休養林の遊歩道 一部廃道や地元移管要請

 林野庁庄内森林管理署(木村和久署長)が管理する鶴岡市の高館山自然休養林内にある10コースの遊歩道をめぐり同管理署は17日、コースの一部廃道や地元への移管も含めた維持管理の見直しを鶴岡市などに要請した...

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三川町 幻の米「イ号」復活プロジェクト

 三川町の民間育種家が育成し、昭和初めに県内や宮城県で広く栽培された水稲品種「イ号」を復活させ、オリジナルの日本酒を造る取り組みが、同町で始まった。戦前に作付けを終えたイ号の本格的な栽培は約80年ぶ...

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