全国郷土紙連合

全国11新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

実験、体験 防災学ぶ 備えるフェスタ開催 苫小牧

防災について考える「備えるフェスタ2024inとまこまい」が4日、苫小牧市総合体育館で開かれた。市民ら約3500人(主催者発表)が来場。体験型を中心とした44ブースをスタンプラリー形式で回った。

木造建築模型の耐震実験に挑戦する来場者

 市と一般社団法人苫小牧タウンマネジメントの主催。

 木造建築の耐震実験ブースでは、2階建ての模型を用意。来場者が模型が倒れないよう柱と柱の間に筋交い(すじかい)を差し込み、倒壊しない耐震構造設計にチャレンジした。

 屋外には高所作業車や消防車、自衛隊車両を展示。子どもたちは目を輝かせながら、ヘルメットや制服を着用して乗車体験していた。

 明野小学校4年生の長谷川絢音さん(9)は「いろいろなブースを回る中で、大きな地震や津波が発生したときに慌てず逃げられるようきちんと準備をしようと思った」と話した。

 同法人防災部会の山本紘之部会長は「有事の際に一人でも多くの人が助かるようイベントを通じ、市民の防災知識を高めていければ」と語った。

関連記事

長野日報社

伝統のしめ縄作り手際よく、諏訪大社上社に奉納 注連縄奉献会 長野県

 諏訪大社上社注連縄奉献会(中村隆一郎会長)は7日朝、上社本宮(長野県諏訪市)駐車場で新しいしめ縄6本を作り、上社に奉納した。地元の同市神宮寺、茅野市の高部と安国寺小町屋の3地区から氏子約10...

スープで温まって 芽室に持ち帰り専門店 十勝野菜使い6種類

 菓子製造・販売の「人と風」(小谷みのり代表)は3日、同社が所在する芽室町東1ノ2で、スープとベーグルのテークアウト専門店「SipSip(しぷしぷ)」をオープンした。十勝の食材にこだわったスープ...

情報、状況確認し行動を 森田氏ら 気象テーマに防災講演会

 宮古島市制施行20周年記念「防災講演会」(主催・市、県宮古事務所、宮古島地方気象台)が6日、市役所で行われた。気象予報士で天気キャスターの森田正光氏らが講演し、参加した市民らが防災に向けた気象情報...

北羽新報社

スプレーアートエデンの展示販売盛況 イオンタウン能代できょうまで

 SNSで人気を集めているスプレーアートの夫婦「スプレーアートエデン」の展示販売イベントが6日、能代市鰄渕のイオンタウン能代で始まり、市内外のファンや買い物客らでにぎわっている。  スプレーアー...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク