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勇壮「暴れみこし」 宮田村の津島神社祇園祭宵祭り

津島神社祇園祭の宵祭りで、勇壮に練り歩く「暴れみこし」

 「暴れみこし」で知られる宮田村の津島神社祇園祭の宵祭りが21日、同神社とその周辺で開かれた。日中の暑さが残る中、氏子たちは重さ約200キロのみこしを担いで商店街を練り歩き、威勢の良い掛け声を響かせた。夜遅くには多くの人が見守る中でみこしが壊され、盛り上がりも最高潮を迎えた。

 江戸時代から300年余にわたり引き継がれている伝統の祭り。みこしを最後、氏子たちの手で神社参道の石段の上から何回も投げ落とし、真柱1本になるまで壊す荒々しさが見どころ。壊されたみこしの破片は自宅の屋根に置くと、厄よけや商売繁盛などにご利益があるとされている。

 祭りは、みこしの道筋を清める祇園ばやし屋台の巡行で開幕。夕方から暴れみこしが登場し、右へ左へと豪快に大きく振れながら町区内を練り歩いた。神社境内と商店街の各所では、子どもみこしや阿波踊り、よさこいソーラン、太鼓演奏などをにぎやかに繰り広げた。

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