全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

かいこちゃん繭に 帯広緑丘小

カイコを育てる児童。「かわいい」と愛情たっぷりに成長を見守る

 帯広緑丘小学校(西保俊太郎校長)の4年2組がカイコの飼育に取り組んでいる。寒さに弱く、道内の学校での飼育は珍しい。児童は「かいこちゃん」と愛情を込めて育て、養蚕や生き物への理解を深めている。

 「なかなかできない養蚕・糸巻きの体験をさせてあげたい」(担任の齊藤真美教諭)と、岐阜県から卵50個を購入。9月中旬ごろにふ化し始め、生き物係の児童を中心に餌やりなどの世話をしてきた。

 児童は本などで熱心に調べ、黄色が好きらしいという情報から、黄色の紙でカイコの“おうち”も制作した。この部屋を中心に繭を作り始め、今はほぼ全匹が繭に。

 児童は「触るとおまんじゅうみたいにスベスベで、すごくかわいい」と成長を見守る。

 さなぎは間もなく成虫になる見通し。数匹をかえした後、繭を煮て糸巻き体験をする予定。

関連記事

長野日報社

特産かりんのシロップ漬け 出荷に向け手際よく作業 長野県諏訪市の原田商店

食品製造販売の原田商店(諏訪市湖南、原田俊社長)は、同市の諏訪湖ヨットハーバー近くの「かりん並木」で収穫された地元特産のかりん(マルメロ)を使う「かりんシロップ漬け」の製造を始めた。12月1日...

紀伊民報社

仏手柑収穫シーズン

 和歌山県田辺市内で、正月飾りや生け花などに使われる希少なかんきつ類、仏手柑(ぶっしゅかん)の収穫が始まった。  インド原産。形が仏の手のように見えることから、この名前が付いたといわれる。果肉は...

荘内日報社

出羽三山神社「松例祭」に備え 掛け声合わせ「厄綱」の綱打ち作業 コロナ収束..

 出羽三山神社の松例祭で使われる「厄綱」の綱打ち作業が28日、鶴岡市羽黒町荒川の農業・加藤忠志さん(74)方で行われた。地区の男性が「追い廻し」と呼ばれる太い綱を仕上げ同神社に奉納した。  例...

「とまチョップバス」市内中高生が側面にイラスト、道南バスが1日から期間限..

苫小牧の中学校と高校計5校は27、28の両日、道南バス(室蘭市)が苫小牧市内で走らせる路線バス1台の側面に市の公式キャラクター「とまチョップ」を描いた。バスは12月1日から25日まで期間限定運行す...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク