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釧路新聞社

小林君、ジュニアオリンピック出場へ

 

全国大会が楽しみと話す小林君

水泳の2020年度札幌ジュニア競技大会(1月24日、札幌市)で、JSS釧路スイミングスクール所属の小林蒼空君(釧路市立青葉小学校4年)が、200㍍個人メドレーで4位入賞を果たした。標準タイムの2分42秒台を突破し、全国大会のジュニアオリンピック出場を決めた。

 小林君は身長138㌢、体重35㌔。「バタフライが一番好き」と語りながらも得意種目は個人メドレーを挙げる。1歳ごろから同スクールで水泳をスタートさせていて、憧れの選手はリオ五輪金メダリストの萩野公介選手。将来の夢はオリンピックでの優勝だ。

 出場種目の個人メドレーはバタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、自由形と全ての泳法による種目で総合力が試されるため、他種目に比べると距離も長くなる。「正直きついけど、コーチに薦められて泳いでいるうちに一番得意になっていた」と笑みを浮かべる。

 今年度は新型コロナウイルスの影響で夏頃まで練習ができない状態が続いた。その後は練習を再開したが、大会直前は「練習の機会もあまり無かった。標準タイムが出なかったらどうしようと思っていた」と心境を明かす。挑んだレースでは心配をよそに勝負強さを発揮。自己ベストに近い2分41秒89の記録を出してみせた。

 レースについて「バタフライの25㍍から始まって、後半でも力を出せた」と振り返った。全国大会については「全国にはもっと早い選手がいるので刺激になる。この調子で全国も戦いたい。今回よりももっと良いタイムを出したい」と話している。

 同スクールのヘッドコーチ兼支配人代行の越田元さんは「悪いところがない。欠点がない」と小林君の泳ぎを絶賛。「体も柔らかくて将来性もある。このままいけるところまで行ってほしい」と期待を寄せた。

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