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釧路新聞社

動物園大型遊具の運用開始へ【釧路】

コロナ対策のため稼働中止を決定した大観覧車

釧路市動物園(古賀公也園長)は19日から、園内の大型遊具の運用を開始する。一方で、毎年運行初日に行っていた遊具の無料開放は、新型コロナウイルスの影響で中止を決定。大観覧車などの運用も見合わせており、同動物園では来園者に理解と協力を求めている。 運用開始に当たり、中止となる大型遊具は大観覧車をはじめ、子供たちが中で遊ぶエア遊具「パノラマラビットくん」、ガラスの迷路「クリスタルゾーン」の3種類。ティーカップやサイクルモノレールなどは通常通り運行するが、状況によっては利用中止なども視野に入れている。

 鈴木直道知事が2月末に緊急事態宣言を発表して以降、同動物園では入園時の消毒やレストハウスの換気、せきエチケットのアナウンスなどを徹底。さらに来園者の密集と動物への感染を防ぐため、ふれあい広場でのモルモットやヒツジとの接触、ニホンザルなどへの餌やりを中止している。

 一方、さまざまなイベントを中止にしているにもかかわらず、3月の来園者は前年同月に比べ1142人増の5940人だった。そのほとんどが個人客で、同動物園は「広大な敷地のため密閉・密集・密接の環境が起こりにくく、自粛疲れもあって増えたのでは」と分析する。

 4月下旬からの大型連休に合わせて毎年開催している「春の動物園まつり」は、内容を縮小し実施の予定だったが、7日に政府が緊急事態宣言を発表したことなどを受け、実施の是非も含めて検討するとしている。  同動物園は「過去にもこういった事例は記憶にない。最大限感染の予防に努めているので、様子を見ながら気分転換に訪れていただければ」と話している。

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