全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

釧路新聞社

夕日マップ作製に取り組む【釧路】

市生涯学習センター10階から夕日を見詰める参加者

世界三大夕日と称される釧路の魅力を発信する釧路夕焼け倶楽部(芳賀久典代表)は、夕日や夕焼け情報に特化した観光マップ作製に取り組んでいる。

17日にはマップに反映させる夕日観光のモデルコースをつくるためのワークショップ(WS)を釧路フィッシャーマンズワーフMOO周辺などで開いた。

市民ら40人が実際にまちを練り歩き、観光客目線でアイデアを出し合った。マップ作製は夕日のまち釧路を観光客や市民により楽しんでもらうのが目的。

モデルコースは10月に行ったWSで設定した、弊舞橋や南大通、春採湖周辺などを回る5種類。徒歩のほかレンタサイクルやバスでの移動を想定したコースもつくり、福司酒造や旧五十嵐家の見学など釧路特有の食や建築物とも絡めた。 この日、参加者はMOOを出発し、徒歩やバスで移動しながら各コースを確認。日没は市生涯学習センター10階の展望室などで迎え、海に沈む夕日や夕焼けを観察した。

関連記事

「あんまぁ~ず」が総理大臣表彰  与論町 出産・子育て応援に尽力

 鹿児島県与論町(奄美大島)のNPO法人「よろん出産子育て応援隊あんまぁ~ず」はこのほど、子育て支援の活動で顕著な功績があったとして、内閣府の「2021年度子供と家族・若者応援団表彰」の子育て・...

わくわく石垣島に奨励賞 日本サンゴ礁学会 独自学習プログラム高評価

 日本サンゴ礁学会第24回大会が11月29日にオンラインで開催され、わくわくサンゴ石垣島(大堀則子代表)が同学会「保全・教育普及奨励賞」を受賞した。サンゴ学習を推進する活動が学会から高い評価を受けた...

北羽新報社

児童生徒の習字、絵画秀作集め 北羽美術展が開幕

 第54回北羽美術展(北羽新報社主催)は3日、能代市文化会館中ホールで開幕した。習字、絵画両部門で入賞した作品を一目見ようと多くの児童生徒や保護者、地域住民が来場し、子どもたちの感性が輝く力作を1...

長野日報社

装丁家荒川じんぺいさん 富士見町内などで移動式コーヒー店

富士見町信濃境の装丁家でエッセイストの荒川じんぺいさん(75)が、移動式のコーヒー店「珈琲野立庵」を町内などで開店している。軽トラックを改造した店舗に、自らデザインした八ケ岳とコーヒーポット...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク