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釧路新聞社

夕日マップ作製に取り組む【釧路】

市生涯学習センター10階から夕日を見詰める参加者

世界三大夕日と称される釧路の魅力を発信する釧路夕焼け倶楽部(芳賀久典代表)は、夕日や夕焼け情報に特化した観光マップ作製に取り組んでいる。

17日にはマップに反映させる夕日観光のモデルコースをつくるためのワークショップ(WS)を釧路フィッシャーマンズワーフMOO周辺などで開いた。

市民ら40人が実際にまちを練り歩き、観光客目線でアイデアを出し合った。マップ作製は夕日のまち釧路を観光客や市民により楽しんでもらうのが目的。

モデルコースは10月に行ったWSで設定した、弊舞橋や南大通、春採湖周辺などを回る5種類。徒歩のほかレンタサイクルやバスでの移動を想定したコースもつくり、福司酒造や旧五十嵐家の見学など釧路特有の食や建築物とも絡めた。 この日、参加者はMOOを出発し、徒歩やバスで移動しながら各コースを確認。日没は市生涯学習センター10階の展望室などで迎え、海に沈む夕日や夕焼けを観察した。

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