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釧路新聞社

花咲線ヘッドマーク披露【釧路】

 

ヘッドマークを手に和田さん(左)と萩原支社長

JR北海道釧路支社(萩原国彦支社長)は9日、釧路工業高等専門学校2年で鉄道同好会会長の和田真澄さん(16)らがデザインしたヘッドマークのお披露目式を同社で開いた。11日から14日までの4日間、花咲線の一部で運用される。

 今年8月に根室市で開かれた「第8回全国高校生地方鉄道交流会 鉄輪ピック2019in北海道」で、和田さんの提言した花咲線活性化のアイデアが「JR北海道釧路支社長賞」を受賞し、ヘッドマーク制作権を手にした。

 同好会メンバーとアイデアを出し合い、約1カ月の製作期間を経てデザインを完成。厚岸―厚床間の駅開設100周年を記念し、厚岸町名物のカキや厚岸大橋、厚床の酪農風景などをイメージしたほか、過去に使われていたヘッドマークをリバイバルさせた。

 この日は、和田さんをはじめ鉄輪ピックを主催する全国高校生地方鉄道交流会の大溝貫之代表理事や萩原支社長らが出席。大溝理事長は「初の北海道開催で、子供たちに素晴らしい経験をさせることができた。この取り組みが花咲線存続の一助となれば」と述べ、萩原支社長は「こういった形で応援していただけるのは大変心強い。今後も多方面にわたり協力をいただければ」と語った。

 和田さんは、出身地の標津町で蒸気機関車や転車台の保存活動にも携わっており、今回の企画に「列車に取り付けて走ってもらえるのは本当にうれしい。鉄道ファンや観光客にぜひ見てもらいたい」と喜びを語った。  ヘッドマークの対象列車は、釧路駅午前8時18分発根室行き普通列車と、根室駅同11時3分発釧路行き普通列車となっている。

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