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「バナナ饅頭」マツコさん絶賛 池田「よねくら」に反響

食事後、バナナ饅頭を買い求める「れすとらん よねくら」の来店客(左)

 池田町を代表する銘菓で、土産物として100年以上親しまれ続ける「バナナ饅頭(まんじゅう)」が11日夜に放送されたTBS系のバラエティー番組「マツコの知らない世界」で紹介され、一躍、全国規模で脚光を浴びる格好となった。

 番組では「おみやげ饅頭の世界」と題したコーナーでバナナ饅頭(1905年販売開始)が取り上げられ、日本旅行記者クラブ会員で全国の饅頭を知る中尾隆之さんがご当地饅頭などを紹介した。中尾さんと司会進行のマツコ・デラックスさんが実際に食べ、「おいしい」と絶賛した。

 放送翌日の12日、バナナ饅頭を製造・販売する米倉商店が経営する「れすとらん よねくら」(米倉寛之社長、JR池田駅前)は大勢の客でにぎわい、饅頭が次々に売れた。幕別町から訪れた中島めぐみさん(45)は「テレビを見て食べたくなったので、昼食がてら来ました」。

 ワイン城内の土産物店「ふるさと いけだ」(藤川俊浩社長)にも同日、道外からの注文が相次ぎ、番組での紹介を伝えた町観光協会のフェイスブックも通常時の3倍近い反響があった。

 米倉商店5代目の米倉社長(53)は「マツコさんにおいしいと言ってもらえてうれしかった。感謝の気持ちでいっぱい」と喜んでいる。

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