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釧路新聞社

くしろスーパーアリーナ、こどもアリーナの利用好評【釧路】

大盛況の「こどもアリーナ」

 今年度から、ウインドヒルくしろスーパーアリーナ(湿原の風アリーナ釧路)の指定管理者となったNPO法人東北海道スポーツコミッション(釧路市浦見1、中島仁実理事長)が、新規事業として手掛けている「こどもアリーナ」が好評だ。毎週木、金曜日、多目的室を未就学児を対象に「こども」も「おとな」も利用無料というサービスが、早くも親子連れに浸透、人気を集めている。

 同コミッションは4月1日から、ウインドヒルくしろスーパーアリーナの指定管理者となり、同日から小中学生、高校生のアリーナ個人利用料金無料を始めた。こどもアリーナは4日にプレオープン。4月は毎週木、金曜日の午前9時~午後3時、多目的室に開設する。多目的室は、武道や健康体操、エアロビクス、軽スポーツなど、さまざまなニーズに対応できるスペースで、柔道や剣道などの大会も行われる。

 こどもアリーナの構想は、「子供が屋内で遊べる場所がほしい」との声に応える形で始まった取り組み。釧路体操連盟のマット、釧路柔道連盟の畳など、市内のスポーツ団体の協力を得て、のびのびと遊び、スポーツを楽しめる環境を用意した。同コミッションのまとめによると、4日と6日、7日の3回で466人が利用しており「徐々に利用者も増えている」という。

 13日も親子連れが来場し、子供たちは広々としたフロアで飛び跳ねて、遊んでいた。娘、孫と3世代で白糠町から来たという山内泰子さん(57)は「子供が安全に遊べる。少し目を離しても大丈夫そう。また、来られる機会があれば来たい」と笑顔で話した。吉田龍史館長は「今後は子供たちの年齢に合わせて、遊具を設置していきたい」と、さらなる拡充に前向きな姿勢を見せている。

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