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「30周年記念限定Tシャツ」をプレゼント【標津】

 

標津サーモン科学館30周年を記念したTシャツ

15日で開館30周年を迎える標津サーモン科学館(市村政樹館長)は、短文投稿サイト「ツイッター」のアンケートに答えた人から抽選で30人に「30周年記念限定Tシャツ」をプレゼントする。本来なら記念イベントを館内で行うはずだったが、新型コロナウイルス感染拡大による道への緊急事態宣言延長で閉館を余儀なくされていることから、オンラインで実施した。応募は30日まで。

 限定Tシャツは非売品でサイズはS、M、L、LL。左胸には同館のロゴをピンポイントであしらい、背中には、館内で写真展「#毎日野付」を開く標津高校の柳楽航平教諭が撮影した遡(そ)上(じょう)するサクラマスをプリントしている。

 応募方法は同館がツイッターで投稿した「あなたにとって標津サーモン科学館といえば!?」の質問に「日本一!の『サケの水族館』」「世界で唯一!?の『チョウザメ指パク体験館』」「日本で唯一の『エビスザメ展示館』」の3回答のうち一つを選んで引用リツイート(拡散)でコメントする。当選者にはダイレクトメッセージで連絡。その際に同館からのメッセージを受け取れる設定にする。

 同館は1991年9月15日に開館し、累計入場者数は8月末現在で206万4184人。市村館長は「30周年の節目を迎え、地域の方々や来場者にとても感謝している。コロナ禍で閉館しているのは残念だが、ぜひ応募していただければ」と呼び掛けている。URLはhttps://twitter.com/shibetsu_salmon 。

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