東栄で和太鼓“絆”交流
県内の高校和太鼓部員が東栄町に集結する「和太鼓“絆”交流プロジェクト」(同町主催)が17日、東栄ドームで開かれた。8校の生徒と東栄小学校児童、地元を拠点に活動するプロ和太鼓集団志多らが出演。生徒と団員らによる勇壮な合同演奏も行われた。 和太鼓を通じて東栄で交流を深めようと毎年開催。今年で5回目。高校は県立豊丘、私立桜丘、豊川、黄柳野、他に私立聖霊中学・高校(瀬戸市)、県立松平(豊田市)、名古屋市立緑、日本福祉大学付属(美浜町)-の8校が参加した。 イベントでは高校生と町民有志140人で合同演奏や各校ごとに発表。
フィナーレを飾ったのは志多らの吉田章彦さんが作曲した「結心」。8校の部員有志と団員の約100人で華麗なバチさばきを披露し、観客を魅了した。吉田さんは「毎年和太鼓を通じて一体感を味わえます。いつまでも大切にしてもらえれば」と話した。
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