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釧路新聞社

地元ファン熱い声援/釧路で日ハム戦

 2017年に引き続いて7月31日、釧路市民球場で行われた北海道日本ハムファイターズの1軍公式戦。年1回の開催を心待ちにしていたファンは選手たちへと熱い声援を送り、プロの技に歓声を上げた。

 開場2時間前には球場駐車場は満員状態。試合前には釧路市内の高校、中学野球部がスタンドでプロの技を見学。球場外周には、前回同様、釧路地域のラーメン店主とラーメン愛好家でつくる「麺遊会」も出店するなど飲食ブースが立ち並び、観戦に訪れたファンの舌をうならせた。

 プロの練習を見学した釧路工業高校野球部で捕手を務める木村亮太さん(16)は「力強い。一球に対する思い入れが違うのを感じた。選手がどのように周囲を見てプレーしているのかをしっかり目に焼き付けたい」と語った。高校生の練習見学の一環で訪れた釧路北陽高校の上田智史校長は「岡選手が日本ハムの選手にあいさつしている姿をみて、感動した。道東連戦を制して順位を上げてほしい」と笑みを浮かべた。

 初回に10得点を挙げた日ハムが歴史的大勝を飾ると、スタンドは歓喜に包まれた。日ハムが北海道移転してからのファンだが、釧路で試合を見るのは初めてという、釧路市の中村駿太さん(25)は「初回の大量得点、三回の追加点で安心して見てられた。これだけ勝ってくれたら、次も見に行きたくなった。有原選手の活躍とレアード選手のホームランに感動した」と声を弾ませた。

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