全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

南海日日新聞社の記事一覧

デッサンのこつ学ぶ 一村美術館で

 鹿児島県奄美市笠利町の田中一村記念美術館で17日、人物画講座が始まった。講師は鹿児島市在住の画家で二科会理事を務める西健吉さん77。14人が受講し、デッサンの基本や上手に描くこつを学んだ。18日まで。...

マリンスポーツ SUP、奄美での普及へ

 日本スタンドアップパドルボード協会主催のスタンドアップパドルボードSUP教室が14日、鹿児島県奄美市名瀬の朝仁海岸であった。奄美大島や喜界島、関西、関東から17人が参加。同協会の指導員3人から正しい乗...

西郷、愛加那と出会う 奄美大島ロケ始まる

 NHKによると、「西郷どん」の第18~25話は、西郷が奄美大島、徳之島、沖永良部島で過ごした時期を描く。奄美大島ロケでは、西郷が1859年から3年間、幕府から身を隠すため、龍郷で暮らした場面などを撮影する。...

方言、ユスィグトゥに親しむ 「島口ことわざかるた」大会

 大島地区の「方言の日」2月18日を前に16日、鹿児島県奄美市住用町の東城小学校岩切博文校長、児童18人で「奄美方言島口ことわざかるた」を使った恒例のかるた大会があった。児童全員が学年別と紅白戦で札を取...

「回収にめど」三反園・鹿児島県知事

 鹿児島県奄美群島の各地で漂着油が確認されている問題で、三反園訓県知事は15日、奄美大島入りし、奄美市名瀬の朝仁あさに海岸で油の回収現場を視察した。自身も回収作業を行った三反園知事は「地元自治体や...

奄美トレイル、住用コース開通

 鹿児島県が奄美群島の各島でコース設定を進めている「世界自然遺産 奄美トレイル」は28日、群島のトップを切って奄美市住用町エリアのコースが開通した。トレイルコースは奄美の自然や文化に触れながら歩く道...

成人式の大島紬着用率18・5%

 本場奄美大島紬協同組合山田伸一郎理事長は12日、鹿児島県奄美群島14市町村・地区の2018年成人式大島紬着用率をまとめた。全体では前年比5・4ポイント減の18・5%男性19・4%、女性17・6%だった。市町村別では産...

地域挙げ祝福/防災センターで初の挙式

 鹿児島県徳之島の天城町が総合防災拠点施設整備事業で建設し、2016年12月に運用開始した防災センターで5日夜、町内在住のカップルが結婚式を挙げた。今回、式場として初めてのセンター利用。町側は「これまで...

仕事始めは大島紬で

 鹿児島県奄美市名瀬の奄美大島信用金庫築愛三理事長の本店は4日、職員らが伝統織物の本場奄美大島紬を着用して業務に当たった。店内はシックで落ち着いた雰囲気に包まれ、窓口を訪れた来店客にも笑顔が浮かん...

喜界のチョウをモチーフに個展

 鹿児島県喜界島への来島を契機に、チョウをモチーフとした絵画作品を発表し続けている近藤麗子さんの個展が9日から東京・水道橋の画廊・OshimaFineArtで開かれている。  6年の歳月をかけて完成させた150号...

島一周240キロに挑戦

 国内有数の長距離自転車イベント「奄美大島チャレンジサイクリング240K」同実行委員会主催は10日、鹿児島県奄美大島であった。240キロ、160キロ、90キロ、50キロの4コースに島内外から計167人が参加して、114...

年賀はがきに「西郷ゆかりの地」

 鹿児島県奄美大島の龍郷町は年末、西郷隆盛ゆかりの地をPRする年賀はがきを製作し、町民に配布する。竹田泰典町長は7日、同町役場で会見し、「大河ドラマ応援の一助にもなる。町外の知人への年賀状に使ってい...

コーヒー収穫始まる

 鹿児島県沖永良部島和泊町にある沖永良部島珈琲コーヒー研究所東さつき代表のコーヒー農園で9月からコーヒーの実の収穫が始まっている。昨年は台風の接近がなかった影響もあり、樹勢が強く、2008年の開園以降...

子ども食堂 月2回開設 鹿児島県徳之島

 中学生まで無料で利用できる「子ども食堂 まごの手」が14日、鹿児島県の徳之島町亀津かめつにオープンした。初日は親子連れが訪れて食事を楽しんだ。子ども食堂は今後毎月2回開催する予定。主催者は「親子の...

ヨロン黒牛まつり

 鹿児島県大島郡与論町の肉用牛共進会、「ヨロン黒牛まつり」同実行委員会主催が16日、JAあまみ与論事業本部農畜産物流通センターであった。町内の畜産農家から39頭の出品があり、節目となった第10回のグランド...

1 2 3

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク