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釧路新聞社

ゆるキャラ「牛山豚彦」、テーマ曲完成【弟子屈】

 

「地産地消で釧根を盛り上げよう」と呼び掛ける目黒さん、牛山豚彦、豊島課長、伊藤さん(右から)

 摩周湖農協(川口覚組合長)のマスコットキャラクター「牛山豚彦」の3曲目となるテーマ曲「ゴクパク豚彦~牛山豚彦Ⅲ」がこのほど完成した。釧路を拠点に活動するフォークデュオ「ヒートボイス」が作詞、作曲。コロナ禍で厳しい状況にある釧根地域の農業関係者へのエールを込めて歌い上げる。

 ヒートボイスは目黒広幸さん(56)と伊藤カズヒロさん(48)が1995年に結成。地元自治体や企業などから依頼を受けてテーマソングを多数手掛けており、その数は100を超える。

 2013年の「牛山豚彦」、16年の「牛山豚彦大冒険~世界へ」に続く3曲目は、畜産業が新型コロナウイルスの影響を受けている中、伊藤さんが同農協生産資材課の豊島洋樹課長に「何かできることはないか」と話し、制作が決まった。

 曲はカントリー調だが、豊島課長の要望で演歌調も盛り込んだ。「3曲目にして一番良い出来。こういうときだからこそ、勢いのある曲にした」と伊藤さん。作詞した目黒さんは「地産地消で町を元気にしたいという思いを伝えられるように精一杯の言葉を紡いだ」と振り返る。

 思いの詰まった新曲は18日、FMくしろの番組内で初披露される。豊島課長は「弟子屈だけでなく、釧根全域の農協へ曲を広めていきたい」と話している。

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