全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

親子で連だこ作り 竹富こぼし子供育成会

来年1月の「新春たこあげ大会」に向け連だこ作りに取り組む竹富こぼし子供会の会員ら=25日、竹富小中学校体育館

 【竹富】来年1月に開催される竹富島の「新春たこあげ大会」に向け、竹富こぼし子供育成会(隅田賢会長)は25日、竹富小中学校体育館で、石垣竹富郷友会員の富本衛さん(74)を講師に「連だこ作り親子体験教室」を開いた。子供会会員とその保護者を含む地域住民約50人が、たこ作りを体験した。  同育成会による連だこ作りはことしで3回目。連だこ用のたこは子ども1人1枚ずつ作ることになっており、完成すれば合計32枚の連だことなる。  講師の富本氏は「去年は天候のせいもあって、たこがうまく揚がらなかったが、ことしはなんとしても揚げたい。そのための秘策も用意してある」とたこあげ大会への意気込みを語った。  子どもたちはあらかじめ講師が用意した、連だこ用にかたどりされた紙を、保護者に手伝ってもらいながら、カッターナイフやハサミで切り取り、その紙に竹ひごをのりや接着剤で固定する作業を行った。  ことし初めて同教室に参加した内盛正隆君(小1)は「たこ作りは楽しい。ワシの絵を描きたい」と目を輝かせた。

関連記事

新城で大団扇を背負う「放下おどり」

 高さ3㍍の大団扇(おおうちわ)を背負い、太鼓を打ち鳴らして踊る「放下おどり」が14日、新城市大海で行われた。  踊りは室町時代中期に放下僧が伝えたとされる民俗芸能。毎年盆の時期大海地区はじめ、名...

宇部日報社

お盆に合わせて常夜灯を点灯

 盆に合わせて、江戸時代に造られた山口県山陽小野田市刈屋漁港の常夜灯が点灯された。幻想的な光を放ち、船を導く役割を担った当時の面影をしのばせている。20日まで午後8~11時に点灯する。常夜灯は1...

荘内日報社

公益大生がカフェ開設

 東北公益文科大学(酒田市、吉村昇学長)の学生有志でつくる地域おこし団体「Praxis(プラクシス)」(加藤雄大代表)は来月上旬、同市日向地区の空き部屋を活用してカフェサロン「AL COFFEE」...

紀伊民報社

にぎわい最高潮 盆休みの白良浜海水浴場

 盆休みは和歌山県白浜町の白浜温泉街が一年で最もにぎわう時期。好天となった14日、白良浜海水浴場は午前中から多くの人出で混雑した。「白浜の夏」は最高潮を迎えている。  白良浜のサーフパトロール本...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク