全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

3、4日だるま祭り 岡谷市の東銀座商栄会

だるまを準備する東銀座商栄会関係者

 岡谷市の東銀座商栄会(今野宗茂会長)は3、4日に開く第66回だるま祭りに向けて1月31日、販売するだるまの準備作業を小井川だるま堂隣接の平成会館で行った。大小13種類、約1200個のだるまに値札を付け、本番に備えた。

 祭りは、だるま堂地元の小井川区と同商栄会が地域に春と福を呼ぼうと開いており、諏訪地方はもとより上伊那や松本地区からも毎年多くの人が訪れる恒例行事。準備作業は商栄会の加盟店から約20人が参加して、手際よく作業を進めた。大きさは2寸5分(高さ約7センチ)から2尺5寸(同約75センチ)まであり、一般的な赤のほかに金と白のだるまも販売する。価格は400円~1万5000円。

 だるま祭りでは3日は午前10時30分から大だるまと祈願だるまの開眼式を行い、法要後、白い祈願だるまに来場者が自由に願い事を書き入れる。4日は午前11時から甘酒の振る舞い、同11時30分から「岡谷だるま小唄」の踊り、正午から宝投げをした後、午後1時から浄焼式。古だるまやお札などの浄焼を希望する人は4日午前中までに持ち込む。

 浄焼代は従来300円だったが、今年から100円。昨年まで持ち込んだ人に渡していたお札は在庫限り。「身代わりだるま」は無くした。また、「人形の持ち込みは固くお断りします」としている。だるまの準備を整えた今野会長は、「寒い時期だが甘酒もあるし、買い物もできる。ぜひ会場に足を運んで」と呼び掛けている。

 だるまの準備と平行して、同区の民生児童委員会は、祭りで展示される小井川小学校児童が詠んだ俳句約330点の展示準備を行った。

関連記事

豊橋市民病院の手術センター棟が完成

 豊橋市民病院で21日、手術センター棟の完工式が開かれた。外科手術とカテーテル治療が同時にできる「ハイブリッド手術室」と、内視鏡手術室の計3室を増設、より高度で安全な医療ができるようになった。緊急手...

紀伊民報社

「木」主題に本を展示 「木育キャラバン」にちなみ

 和歌山県田辺市新庄町のビッグ・ユー内にある県立紀南図書館は館内入り口近くで、「木」を主題に自然に関する本を集めた展示をしている。23、24日にビッグ・ユーで開かれる催し「木育キャラバン」(実行...

荘内日報社

荘内病院へ医師派遣支援

 山形大医学部や関連病院会、県医師会などで構成する蔵王協議会(会長・嘉山孝正山形大医学部参与)は20日、鶴岡市立荘内病院(三科武院長)の要望に応え、同病院の呼吸器内科、循環器内科の2科へ医師を派遣する...

宇部日報社

米の高校生4人、小野田工高で柔道交流

 米国ワシントン州ケント市の高校生4人が、18~20日の日程で山陽小野田市の小野田工高を訪れ、授業や柔道練習で交流を深めた。生徒たちは再会を誓い合っていた。  全国高等学校体育連盟柔道専門部が...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク