全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

ニシンの産卵行動「群来」現象 苫小牧港・西港漁港区

群来で白濁した海面=14日午後0時15分ごろ、苫小牧港・西港漁港区

 苫小牧港・西港の漁港区で14日、ニシンが産卵行動で岸に押し寄せて放精し、海水が白く濁る現象「群来(くき)」が見られた。北海道の海に春の到来を告げる光景だ。

 西港内では、例年この時期に各所で群来が見られる。今回、確認された漁港区岸壁の外海側は消波ブロックが沈み、海藻も繁茂している産卵に適した場所とみられ、昨年3月にも同現象が発生。普段、青い色の海水が一面白濁して所々泡立っていた。

 観察していた苫小牧市内の男性(64)は「とても素晴らしい光景。きのう港に立ち寄ったらわずかに海水が白く濁っていたので、本格的な産卵はきょうだと思ってやって来ました。感動しますね」と語った。

関連記事

宇部日報社

「雲谷庵跡」のかやぶき屋根のふき替え作業

 室町時代に活躍した画僧、雪舟の工房があった山口市天花1丁目の市史跡「雲谷庵跡」のかやぶき屋根のふき替え作業が10日、始まった。岡山県早島町の職人2人が年内に仕上げる。改修後の公開は来年2月1日...

「ドラえもん」監督の八鍬新之介さん PTA大会で講演 幕別

 帯広市出身で「ドラえもん のび太の月面探査記」などを手掛けたアニメーション監督八鍬新之介さん(38)の講演会が8日、札内コミュニティプラザで開かれた。「映像を通して子どもたちに伝えたいこと」をテ...

101年ぶりの新種と判明 石垣島沖の深海で採取 15年飼育のイソギンチャク..

 沖縄美ら海水族館で約15年にわたり人知れず飼育されてきたイソギンチャクが新種「Synactinernus churaumi」だったと分かった。東京大学などの研究グループが10日付の日本動物学会の学会誌(電子版)に発表し...

釧路新聞社

管内初のマンホールカード【別海】

別海町は14日からマンホールのふたをデザインしたコレクションカード「マンホールカード」を発行する。同カード発行は根室管内では初。2000枚を用意し、役場庁舎で申請を受け、アンケート回答後に手渡す...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク