全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

応急手当の処置法学ぶ「救急の日」

応急手当て講習会でオコゼの毒の解毒応急処置を教えるポタリングおきなわの川満陽一代表=14日午後、ポタリングおきなわ事務所

 救急の日の9日午後、ポタリングおきなわ(川満陽一代表)は同所で第2回夏の応急手当て講習会を開き、参加した市民らは水難事故や海洋危険生物被害の未然防止策、自動体外式除細動器(AED)の使用を含む応急処置方法など、実技を交えて学び自助スキルを高めた。

 川満代表は、それぞれの海洋危険生物の毒に対する応急処置方法や、必要な携帯アイテムなどを伝授。また、水難事故の際に救命率を上げるポイントとして、通報時に迅速的確に地点情報を伝えられるよう、事前にランドマークや地番などを把握する必要性などを強調した。

 参加した生長徹也さん(30)=真栄里=は「シュノーケリングなどで海によく行くが、講習で初めて知った知識がたくさんあり、海を甘く見ていたなと痛感。友人らにも広めていきたい」と話した。

 川満代表は「市民が近くに設置されているAEDの所在を正確に把握したり、救急隊員が到着するまでに応急処置を実践したりすることで助かる命は増える。今後も市民へ必要な知識を広めていきたい」と話した。

関連記事

紀伊民報社

かやぶき屋根美しく 熊野古道沿いの休憩所「とがの木茶屋」

 和歌山県田辺市が同市中辺路町野中の熊野古道沿いの休憩所「とがの木茶屋」で進めていた、かやぶき屋根のふき替え工事が終わった。老朽化で傷みが激しくなっていたためで、ふき替えは15年ぶり。地域住民も...

100年ぶりに復活 苫小牧の正光寺の仏教講座

苫小牧市高砂町の正光寺で月1回、仏教の世界や教えをひもときながら宗教や文化、歴史などを学ぶ「はじめて学ぶ 仏教文化講座」が開かれている。吉井直道住職(32)が、曽祖父で同寺創始者の吉井一行氏が開基...

銀河の湯で「顔認証」 オカモト導入、公共2カ所目 足寄

 オカモト(帯広)は指定管理者を務める足寄町営温泉浴場「銀河の湯あしょろ」の入館管理に「顔認証システム」を導入した。対象となる定期利用者は券を持参しなくても“顔パス”で入れる。公共施設での顔認証導入...

荘内日報社

多収栽培の技術確立 庄内砂丘メロン 1株から5玉収穫に活路 生産農家の収益アッ..

 県庄内総合支庁農業技術普及課産地研究室(酒田市浜中)は、庄内砂丘メロンの多収栽培技術を確立した。1株から5玉(通常は4玉)を収穫する方法で、生産農家の収益を上げることが狙い。これまで緑肉の「アンデス...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク