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応急手当の処置法学ぶ「救急の日」

応急手当て講習会でオコゼの毒の解毒応急処置を教えるポタリングおきなわの川満陽一代表=14日午後、ポタリングおきなわ事務所

 救急の日の9日午後、ポタリングおきなわ(川満陽一代表)は同所で第2回夏の応急手当て講習会を開き、参加した市民らは水難事故や海洋危険生物被害の未然防止策、自動体外式除細動器(AED)の使用を含む応急処置方法など、実技を交えて学び自助スキルを高めた。

 川満代表は、それぞれの海洋危険生物の毒に対する応急処置方法や、必要な携帯アイテムなどを伝授。また、水難事故の際に救命率を上げるポイントとして、通報時に迅速的確に地点情報を伝えられるよう、事前にランドマークや地番などを把握する必要性などを強調した。

 参加した生長徹也さん(30)=真栄里=は「シュノーケリングなどで海によく行くが、講習で初めて知った知識がたくさんあり、海を甘く見ていたなと痛感。友人らにも広めていきたい」と話した。

 川満代表は「市民が近くに設置されているAEDの所在を正確に把握したり、救急隊員が到着するまでに応急処置を実践したりすることで助かる命は増える。今後も市民へ必要な知識を広めていきたい」と話した。

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