全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

地域交流の場に 赤穂高生がチョークアート

JOCA事務所の大きな黒板に描いたイラストと赤穂高校美術部の生徒ら。作品は7日まで展示する

 赤穂高校(駒ケ根市)美術部の生徒たちが2日、同市銀座通りの青年海外協力協会(JOCA)事務所内にある大型の黒板へチョークを使ってイラストを描いた。事務所を「地域の人の交流の場にしたい」とするJOCAの依頼に応えて実現。部員6人が事前に考えたイラストを約6時間かけて描き上げた。

 作品は縦2・7メートル、横7・2メートルの黒板へチョークだけを用いた「チョークアート」と呼ばれる手法で描いた。四季の中央アルプスや市花のスズラン、同市の霊犬早太郎伝説にちなんだキャラクター「SPEED太郎」や「ヒッヒー」をデザイン化した。

 チョークは赤や青など6色を使い、一度塗った部分を指でこすって色の濃淡を表現。細部は顧問の原口風花教諭(29)が助言し、見応えのある作品に仕上がった。佐藤ももか部長(16)=2年生=は「高校よりも4倍大きな黒板で描き応えがあった。駒ケ根の皆さんには分かりやすいデザインだと思うので、多くの方に見てほしい」と話した。作品は7日まで展示する。

関連記事

荘内日報社

10月スタート新潟県・庄内エリアプレDC 庄内の魅力国内外へ発信

 大型観光誘客事業「新潟県・庄内エリアデスティネーションキャンペーン(DC)」のプレDC(10―12月)に向けたキックオフ会議が21日、鶴岡市のマリカ市民ホールで開かれた。庄内地域全体や各市町で計73の観光...

宇部日報社

参道にヒガンバナ4万本

 山口市上小鯖の鰐鳴八幡宮(古屋倫史宮司)で、曼殊沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれるヒガンバナが見頃を迎え、訪れた人の目を楽しませている。約200メートルの参道の両側に4万本ものヒガンバナが群生...

新小麦の恵み パン掲げ乾杯 ヌーヴォまつり 帯広

 今年収穫した新小麦で作ったパンを味わう「とかち小麦ヌーヴォー2018解禁まつり」が22日、帯広市内のとかちむら(帯広競馬場内)で開かれた。新麦パンを掲げて“乾杯”する恒例の場面では、雨にもかか...

長野日報社

幸せの「高遠ダムパフェ」味わって 11月末まで限定提供

 伊那市は21日、高遠ダムを模したデザート「高遠ダムパフェ」を発表した。ダム湖に面した高遠さくらホテル(同市高遠町)と共同開発。信州の秋の味覚を代表するリンゴをふんだんに使い、ダム本体をジュレ...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク