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フェニックス戦を凱旋実況

真剣なまなざしで実況する横田アナ=豊橋市総合体育館で

 豊橋市出身のフリーアナウンサー・横田光幸さん(38)が、豊橋市総合体育館で27、28両日に開催された男子プロバスケットBリーグの三遠ネオフェニックスと富山グラウジーズの試合をスポーツ系インターネット配信サイト「スポーツナビ」による生中継で実況した。  横田さんは県立豊橋東高校から静岡大学へ。卒業後は民放系列の青森テレビ、テレビ信州と渡り歩き、ニュースキャスターやワイドショー中継、スポーツ実況などで活躍。今は豊橋を拠点に置き、スポーツを中心に婚礼司会まで、声を生かして多彩に活動している。  今回は、古巣でのスポーツ実況をきっかけに依頼が舞い込み、初めて地元で三遠の試合を凱旋(がいせん)実況することになった。  初日、少し緊張気味だったという横田さん。それでも、独自に整理した資料を手元に、各選手の得点やファウル数など細かい情報も逃さずメモし、めまぐるしく変動する試合展開を追いながら「富山の皆さんも面白く感じられように、公平な目線で会場の温度感や試合の面白さを正しく伝えること」(横田さん)を心掛けつつ、戦況を伝えた。  試合後、「地元で実況するのは初めてだったのでとても新鮮でした」と感慨深そうに語った横田さん。「故郷にプロスポーツチームが誕生したことはうれしく、そのチームの実況ができるのは光栄なこと」と話し、実況中は“豊橋”という言葉も初めて発した。  横田さんは2月3、4両日、同体育館で開催される三遠の試合も同サイトの生中継で実況する予定。「バスケットは見応えのあるスポーツ。会場の熱が一気に上がる感覚は自然とテンションも上がるので、実況にも力が入ります。(次に向けて)まだまだ力をつけなきゃならない。状況を的確に整理して伝えられるよう反応速度を上げていきたい」と意気込みを話した。

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