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荘内日報社

食の都庄内サポーター 庄内町の施設見学し情報発信

 食の都庄内・サポーター見学会が28日、庄内町で行われた。県庄内総合支庁が企画したもので見学後、SNSで情報発信してもらうことが条件だったが、各人進んで行うなど、実りある日帰りバスツアーになった。最後に訪れたJR余目駅前の新産業創造館クラッセでは果物・野菜などの加工品製造を「時間貸し」で利用できる調理室を見学。6次産業化工房として、“お試し”感覚で自らブランドを立ち上げた後、軌道に乗った「ハラダのカレー」や、人気商品となった柿バターサンドクッキー「ほしがきさん」などの説明を受けた。

 ホテルリッチ&ガーデン酒田の佐藤徹総料理長も参加。「食品加工に新たな挑戦をしている地元の人の姿を見て、大きな刺激になった」と感心した。庄内浜文化伝道師で食品バイヤーも務める佐藤善友さん(酒田・ト一屋)は「アイデアを感じられる物が多かった。これらの商品を店で売れる機会があるならうれしい」と期待を寄せた。クラッセは駅前にあった築80年の米倉庫を改修したもので5年前オープン。地域食材を生かしたレストランや新鮮地場産野菜などの販売ブースもある。

 この日の参加者は20人。「食の都庄内」サポーターはSNSのほか口コミで地元の食の魅力を発信している。この日はいで葉工望・ベビーリーフ栽培ハウス(家根合)を訪れ、ハナブサ醤油(余目)では発酵食品を工場見学した。昼はベビーリーフと発酵食品を使ったランチを楽しんだ。

クラッセ発の奥田政行シェフ監修ドレッシングの説明を受けるサポーターら

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