全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

小坂井「葵まつり」

戦国具足弓隊による弓矢の実射演武も

 豊川市小坂井地区の地域交流事業「みんなよっといで!この街好きです『葵まつり』」(小坂井商工会・同地域活性化研究部会主催、東愛知新聞社後援)が14日、小坂井支所周辺で開かれた。  今年は初めて、三河日置流雪荷派(みかわへきりゅうせっかは)戦国具足弓隊による弓矢の実射演武を披露。16歳から79歳までの会員16人が甲冑(かっちゅう)などで戦国時代の侍さながらの格好で来場し、近隣の小坂井東小学校運動場を会場に、的に向かって矢を放った。  弓隊は長年、10月中旬に伊奈城趾公園で開かれていた「月見の宴」に参加していたが、イベントが一昨年で終了。今後は葵まつりでのメインアトラクションとなりそうだ。  この他、支所北側駐車場のステージでは地元小中学生による音楽演奏や、保育園6園の園児による体操、よさこい演舞などが開かれた。バザーや農産物即売の他、西小坂井駅周辺の連絡橋設置を目指す地元住民らによる西小坂井駅東西連絡PRコーナーでは、小中学生が描いだ連絡橋の絵が展示された。  葵まつりは市との合併前から続き、今年で34回目。商工会主体の主催として新装されて7回目となる。

関連記事

浦幌滞在の「参考書」完成 「リペリエンス」がパンフ作製

 浦幌町で総合旅行業などを手掛ける「リペリエンス」(小松輝代表)は、ジャバラ折りの観光パンフレットを作製した。「かしこと浦幌町」の表題で20代女性の滞在記を中心に、写真も多用してまちの魅力を紹介し...

西郷に学ぶ島の「宝」 安田荘一郎さんが講演 奄美市生涯学習講座

 奄美で暮らした西郷隆盛の生き方を、経済という側面から捉え直す講演会が25日、鹿児島県奄美市名瀬の市民交流センターであった。講師を務めた「奄美『西郷塾』」の安田荘一郎塾長(69)=同市名瀬=は「...

「蒸し暑い」 熱中症疑われる救急増加 梅雨明け「真夏日」続く

 「蒸し暑い」「例年以上に(暑さを)感じる」-。鹿児島県奄美地方の梅雨明けが発表された22日以降、群島各地で最高気温30度以上の「真夏日」を観測している。これに伴い、熱中症が疑われる救急搬送が増...

奄美9海水浴場「AA」評価 県の水質調査、5段階で最高

 鹿児島県は24日、今年度実施した県内26カ所の海水浴場の水質調査結果を公表した。ほぼすべての海水浴場が最高評価の「AA」だった。奄美市名瀬の大浜海浜公園など、奄美群島内の4海水浴場は12年連続...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク